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2009年10月15日

たたみ半畳マルチメディア計画(5)

音周りである。音を追求すればキリがないし、投資金額も上がる。
使っていたPCスピーカーは大きい音はうるさく、会話などは聞こえにくい

どのみちこのタイミングで変えてしまおうとアンプ内臓スピーカーを購入
予算は1万円以内

サウンド機器関連では定評のあるONKYOのWAVIO 15W+15W GX-70HD(B) を選択。





アナログではあるが入力が2系統あり、PC用とXBOX360用で振り分けることができ、サブウーファーも取り付け可能である。

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スピーカーレフトにはスピーカーケーブルでつなぐようになっているが付属のケーブルは貧弱なので、少しでも音質を良く出来ればと思いスピーカーケーブルを買う。

Monster Cable(モンスターケーブル) XPHP 切売りスピーカーケーブル



ラッキーだったのは

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XBOX360用オーディオアダプターだけを「HARD-OFF」店舗内で中古品700円で発見したことである。
通常これは単品では販売されておらず、XBOX360HDMIケーブル同梱品としてHDMIケーブルとセットで販売されているものである。

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(写真の右のパーツ)




というわけで、いままでケーブルのガワを取って無理無理振り分けていた状態をすっきりさせることが出来ました。いままで使っていたHDMIケーブルも無駄になりません。

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ONKYOのWAVIO GX-70HD(B)ですが、今までのサウンドとは雲泥の差になりました。いままでガチャガチャしていた音周りに落ち着きがでて、音楽再生に関してはとってもクリアで聴き入ります。
オンボードのサウンド再生とはいえすばらしい再生能力です。
より音声をアップグレードするためにサウンドカードが欲しくなりました。

コストパフォーマンスが抜群です。これは買って正解でした。

最初はコレが欲しくてたまらなかったのですが予算が高い!
2.1CHなのに省スペースで高性能!
HDMI出力が一系統、HDMI入力が二系統(HDCPに対応しています)、アナログ音声入力が三系統、光音声入力が二系統、光音声入力○端子が一系統とまとめるには十分すぎる仕様。



いずれ考えてみようと思います。

これでひとまずマルチメディア計画は終了しましたが、机上でのゲーム環境が整ってしまった今、今度はハンドルコントローラーをつけられるようになったので買ってしまおうかと思案中です。

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posted by タイガー仁 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たたみ半畳マルチメディア計画(4)

ディスプレイと音周りも新調した。

ディスプレイ選びが一番迷いました。
PCとXBOX360を使用することと将来の地デジ、ブルーレイ対応という条件を満たさなくてはならない。

サイズは24型以上
フルHD(1920×1080)ゲーム時16:9できっちり表示できる。1080P可能
応答速度2ms
HDMI端子、DVI-D、D-Sub入力端子
HDCP対応

が最低条件として探しました。

結局紆余曲折しながら現物をショップでみて

 LG電子 W2453V-PFを購入しました。

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上記の条件を満たしつつも決め手になったのは外観の「高級感」
デスクトップを全体的にしまった「黒」で統一する上でツヤのある外観はよいアクセントになると思い購入しました。

液晶の表面自体は「ノングレア(光沢なし)」ですがグレア光沢の場合黒がかなりしまって表現され最初はグレアの商品を選ぼうかと思いましたが、サイズが大きくなると写りこみが思った以上に気になることでノングレアで決定。

最初は今までACERを使っていたので2万円台のディスプレイでは人気の

【当店全品ポイント2倍】 10/16 9:59まで【送料無料】Acer 24型ワイド液晶ディスプレイ H243Hbm...

(光沢なし)

ACER/エイサー 24型ワイド液晶モニター H243HAbmid

(光沢あり)


24型以上の液晶ディスプレイ(アマゾン)


を考えていました。

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W2453V-PFはスイッチ類のボタンがなく電源や操作はタッチセンサーです。指を近づけるだけで赤いLEDがつきます。ただ、操作の反応が鈍いです。しかし、しょっちゅう設定するわけではないので気にはなりません。


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映像入力系統は3つあります。

HDMI端子、DVI-D、D-Sub入力端子 ディスプレイにスピーカーはありませんが、ヘッドフォン端子があり外付けのスピーカやヘッドフォンを取り付けることで音声を出力できます。

結局HDMIはXBOX360用に取り付け、PCはDVI-D接続としました。

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画面でかっ!!


これなら様々なファイルを開いても十分使える広さです。
ゲームもきっちり1080Pで表現できとてもきれいです。応答速度も速いので、描画の遅延もないです。

大きさについては27型も視野に入れておりましたが、24型がちょうどいいバランスであまり目も疲れません。27型は実物をみるとかなりでかいです。

地デジ対応OKか計測するソフトをバッファローからダウンロードし地デジストリーミング計測しましたがディスプレイ、ビデオカード、PC性能とも地デジOKのようです。

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posted by タイガー仁 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

たたみ半畳マルチメディア計画(3)

組み立てである。

この時期は静電気が多いので薄い手袋が必要。
パーツ類に静電気を起こせばダメになるので慎重さが必要だ。

マザーボードはケースに装着されているので取り付けやジャンパーピンの調整は不要で手間が省ける。


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CPUの廃熱はファンではなくヒートシンクに熱を伝え、躯体後方のファンで排出する方式。CPUファンが当たり前だった自分には初めての経験である。

ということはCPUをボックスで買ったもののCPUファンは不必要ということになる。どのみちバルク品はなかったので仕方ない。


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ヒートシンクを外しCPUを取り付け熱伝導グリスを均等にCPUの表面に薄く塗布する。(何度もムラが出来るので3回くらいやり直し)
それにヒートシンクを押し付け対角にビスを締め付けていく。

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2スロットしかないので1ギガずつメモリをさしていく

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ドライブ類HDDとDVDをSATAでつなぐ。この箱はケーブル類がファンの前に垂れ下がって換気をさえぎるのを防ぐためにケースの外側にケーブルを這わすことが出来るのでよく出来ている。

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あとはPCI−Eにビデオカードを装着して終了。

PCIスロットがひとつ開いているが、将来地デジカードかサウンドカードを装着しようと思う。

組み立て時間は1時間もかからなかった。普通はマザーのケーブルやジャンパーピンの調整が必要なのだがその分時間が節約できる。

あとは、いままで使っていたXPのOEM版をインストールする。
マシンのスペックがあがったためか時間が短い。

が、しかしドライバー関連のインストールでつまづく。
付属のチップセットのドライバ、LANのドライバをインストールしてビデオカードのドライバをインストールすると真っ暗で起動しなくなった。

画面がなんとも言わないので、もう一度再インストールして、ビデオドライバを入れる前に、XPをサービスパック3までアップデートし、今度はATIの本家の最新のRADEON4350ビデオカード用のドライバを入手しインストールするとなんなく起動した。

しかし、デバイスマネージャでは音声関連のドライバが完了されておらず。サウンドは発生するのだが、ある部分だけ「?」になっている。

非常に悩んだのだが、このビデオカードには「HDMI出力」があり、HDMIは映像だけでなく音声もそのHDMI端子から送ることが出来るので、ビデオカードにおけるHDMI用のサウンドドライバを入れなくてはならなかった。すぐにATIのサイトからオーディオドライバを入手し完了した。

ビデオカードのドライバにおけるオーディオドライバという新しい概念を学ぶきっかけになった。

ATIから入手したので、このオーディオドライバは付属のCD−ROMにはついていないのかわからないが、入手したパーツの説明書は全部中国語か英語なので、自作はつまづいたら自分で情報を入手しなくてはならないことがデメリットで、非常に根気がいる。

が、突き放したような外国語の簡素な説明書や、パーツの組み合わせによる相性の不具合などのリスクを、ネットで調べたり自分で克服していくことで知識と経験が増えていくのが、自作の面白みなのである。

今回も悩むことは2回ほどあったが、立ち上がりも早く起動し前よりも快適になったスペックで楽しめるようになった。




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2009年10月12日

たたみ半畳マルチメディア計画(2)

マルチメディア環境を整える第一条件はその集積部ともいえる「PC」

今まで使っていた自作PCは躯体幅25センチ奥行き48センチ高さ45センチのミドルタワーではあるが、現状奥行き45センチのテーブル上でははみ出してしまう。なので横向きに使いさらにマイスペースを狭くしていた。

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CPUも何度も換装し、スピードを追求してきたマシンではあるが、インテル850チップ、ペンティアム4 2.4Ghz、RDRAMの構成のこのPCを最後に3〜4年自作から離れていた。
しかし起動の遅さや、DVDドライブ2台とも認識不可、突然のシャットダウンなどの不具合に再び自作を決意することとなった。

小予算で小スペース、しかしマルチメディアを目標に掲げているため、将来「地デジ」「ブルーレイ」に対応できるようなスペックを満たさなくてはならない。PC自体の予算は5万円以内で組むことにする。

そこで選んだのが

「小型ベアボーン」


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ベアボーンといえば「Shuttle」が日本では定番、AMDのCPU対応のShuttle SA76G2(21800円)を選ぶ。




いままで小型PCに手を出さなかったのは、発熱処理と電圧容量の兼ね合いが難しいと思っていたから。この躯体電源も250Wと小電力。躯体も熱伝導の高いアルミとはいえ 200(幅)×300(奥行き)×185(高さ) mmと内部は狭い。発熱量の多いパーツ構成では(XBOX360のよう・・・失礼!)不具合の起きる可能性が高い。

CPUについては
Socket AM2+/AM3
  AMD Phenom II X4
  AMD Phenom II X3
  AMD Phenom
  Athlon 64 X2
  Athlon 64
  Senmron
  ※TDP105Wまで対応


とあるが予算上デュアルコア Athlon 64 X2 3.0Ghz(65W-約7000円位)を選ぼうと思ったがパフォーマンスが同じようで電圧が低い45WというAthlon II X2 240e/2.8GHz(7480円)をえらんだ。電圧は発熱量と相関関係なので低いほうがいい。


 AMD AthlonII X2 240e (AD240EHDGQBOX)

AthlonII X2[Dual-Core] 250(3.0GHz/L2 1MB×2) Regor SocketAM3[65W] リテールBOX【AMD】Athlo...

ドライブ類はIDEからSATAへ移行しつつあり、DVDもHDDもSATAドライブとした。DVDはLG電子のドライブ3980円バルク品(ソフト付)、HDDはDeskstar P7K500 HDP725050GLA360 バルク品 (500GB/SATA) 4980円とする。


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【★人気商品】【★在庫あります!】Hitachi/IBM HDP725050GLA360 ☆新登場「Deskstar P7K500」...

LG GH22NP20 BULK(DVDスーパーマルチドライブ・IDE接続・DVD±R22倍速・ブラック)

ビデオカードについては狭い躯体の中ではあまり長いものは使えない。静穏化のためにファンレスのカードを使うのは発熱に対して危険と考え
GV-R435OC-512I(ATIチップPCI-E GIGABYTE製 3480円)とする

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激安 HDMI搭載 ロープロ対応 GIGABITE(ギガバイト) PCI-E ビデオカード GV-R435OC-512I


オンボードのグラフィックでもいいのだが、このカードにはHDMI出力があり、地デジに必要なHDCPにも対応しているということで選んだ。

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Patriot PSD22G800KH DDR2-800


メモリは PSD22G800KH リテール品 (PC2-6400-1GBx2) 3980円

本当は4G積みたかったが予算の関係上2Gとした。ウインドウ7の安定性とパフォーマンスが明確になるまで現状のXPで動かすつもりなので2GでもOKだろう。

PCのみの予算でトータル 

45700円+予備のSATAケーブル780円



5万円以内という構成でコストパフォーマンスは十分といえる。














posted by タイガー仁 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たたみ半畳マルチメディア計画(1)

「厳格」「家長」などの荘厳な響きの言葉に揶揄される「父親」という地位。

しかしなぜか子供が成長する過程で我が憩いのスペースは年々狭くなっていく。

我が家に3台ある「任天堂DS」をやりながら大画面液晶でバラエティを見るという無駄なメディアの使い方で、私のXBOX360へのアクセスは深夜遅くなる一方・・・それどころか体の疲れもあり早く寝てしまうという健康ライフに体がシフトしそうになっている。

現状我がスペースはパソコンと本を読むための幅1680ミリ、奥行き450ミリのテーブルスペースしかない。約畳半畳である。

そこにミドルタワーのマシンと17型ディスプレイ
本が山積み状態・・・

DVDも好きな時間に見たい!XBOX360もしたい!好きなTVも見たい!
しかしもう一台液晶TVを買うなどということは愚考。

なんとかいまあるマイ省スペースそして私の隠し口座の小予算で満足のいくマルチメディア空間は出来んものか・・・・





それから構想2ヶ月、実行期間1日(徹夜)

ついに完成した!予算とスペースの兼ね合いも考えついに完成した!
映画!音楽!ゲーム!ネット!十分楽しめるぜ!!

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・・・しかし、その道はけっして楽ではなかった・・・








posted by タイガー仁 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

けっこう無茶な接続してました。

現在のゲーム環境は液晶テレビにHDMI接続をしているのですが、当初本体購入時のXbox 360 D端子 HD AVケーブル接続+光デジタル接続サラウンドヘッドフォンという環境でのプレイでした。

HDMIの方がきれいということでしたが「Xbox 360 HDMI AV ケーブル」が高いので現状のままHDMI接続できないかと思いましたが、

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HDMIの差込がかぶってしまいます。光デジタルは使いたいし、HDMIにしたい、でも高いケーブルは買いたくない!ということで


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Xbox 360 D端子 HD AVケーブルのガワを外して接続しました。
画面は非常にきれいになりましたが、チャンネルやビデオ入力を変えるたびに再起動を起こします。チャンネル変えなければいいのですが。
(責任が持てませんのでお勧めしません!純正のケーブルを買いましょう)

現状の液晶TVはFullHDでないので、PC兼用でディスプレイの購入を考えています。

リーズナブル価格で評判のいい液晶FullHDディスプレイに絞ると




こうなると自作PCも地デジ対応&ブルーレイ搭載に組みなおし、XBOX360とリンクさせてゲーム&メディア環境を飛躍させたいところです。


posted by タイガー仁 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い替えに際しXBOX360新仕様と価格体系の把握

実は私はまだ20GBの本体で、HDDの中身を調整しながらだましだましやっていましたが、インストールも出来ませんしHDDも心なしか遅くなったような気がしますので本体を買い換えようかと思いますが、ここらで本体購入に際して価格体系を把握しておこうと思います。


2009年9月10日よりXBOX360エリートが¥39800から¥29800に。



マイクロソフトは、ハードディスク 120GB 同梱の 「Xbox 360 エリート」 を、新パッケージで2009 年 9 月 10 日 (木) より希望小売価格 29,800 円 (税込) にて発売します。

これに伴い、現在販売されている同モデルは、従来の 39,800 円 (税込) から 1 万円値下げをした、新価格の 29,800 円 (税込) に、60GB のハードディスクを搭載した 「Xbox 360」 は 29,800 円 (税込) からオープンプライスに価格を改定し、在庫終了次第、販売が終了となります。(プレスより)


ということは、120GBのHDD搭載のエリートに1本化するということです。ゲームタイトルも増え、オンデマンドでの配信や数多くのコンテンツを楽しむためには120GBのHDDは今後必要となります。







新価格XBOX360エリートの仕様

製品名 Xbox 360エリート
希望小売価格 29,800 円 (税抜 28,381 円)
同梱物 一覧 Xbox 360 本体 (ブラック) 1 台
Xbox 360 ハードディスク (120GB、ブラック) 1 個
Xbox 360 ワイヤレス コントローラー (ブラック) 1 個
Xbox 360 ヘッドセット (ブラック) 1 個
Xbox 360 コンポジット AV ケーブル※ 1 本
LAN ケーブル 1 本
AC アダプター 1 個
取扱説明書 1 式
単三乾電池 (試供品) 2 本



「Xbox 360 HDMI AV ケーブル」 と 「Xbox 360 D 端子 HD AV ケーブル」 を同梱したパッケージの「Xbox 360 エリート」 は、在庫終了次第で販売終了となり、「Xbox 360 コンポジット AV ケーブル」を同梱したパッケージが順次出荷開始となります。

というわけで、お持ちのAV環境に合わせたケーブル関連の選択が購入の際の重要な選択肢になります。新規での購入者の方は気をつけなければなりませんね。

いままでの仕様から別途になるもの




60GB搭載の本体や本体にかかわる記憶媒体についても価格体系が変わります


Xbox 360 (60GB)29,800 円 〜オープン価格
Xbox 360 ハードディスク (60GB) LIVE パック11,550 円 〜9,975 円
Xbox 360 メモリー ユニット (512MB)5,250 円 〜3,150 円



価格体系や仕様が変わることであれこれ無駄な出費だけは避けたいものです。
同時に通信環境やディスプレイも変えてしまおうかと考えております。






posted by タイガー仁 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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