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2009年04月04日

慰めの報酬 シングル終了

簡単にクリアしてしまった感があるのですが、シネゲーとしてはうまくまとまっていると思います。登場人物の描きこみがサラッとしていてもう少し深みがあると良かったのですがストーリーよりも、映画のボンドになって映画と同様に活躍するアクションゲーとすればお勧めです。
しかしヘビーゲーマーには物足りないかも知れませんが。

マルチプレーに関しては、グラフィックはサラッとしていますが、Cod4のように戦闘でポイントを稼ぎ、より強力な武器や装備をカスタムしていく仕様になっており、やりこみ度は高いと思われます。カバーも出来るのでレインボー風な感じです。

昨夜はチームデスマッチとボンドバーサスで対戦。
ボンド・バーサスはプレイヤーの一人がボンドになり、マップ上の爆弾を解除していくモード。自分がボンドになるとプレッシャーで超緊張ですが初めての挑戦にもかかわらず、すべての敵を倒し爆弾解除を完了させて実績解除となりました。

ラグも少なく快適に遊べました。外人さんが多かったのでワールドワイドなサーバーですかね。海外では少し前に発売されていたので、武器も結構カスタムしてあり、拾って使わせていただきました。
銃器のカスタムパターンは結構たくさん組み合わせが出来るようです。

ルールも独特なものもあり、現状ではすぐマッチングでき対戦相手に困らないです。

シングルでは難易度をあげつつ、実績解除を意識しながら再プレイしてみようかと思います。



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2009年03月27日

007慰めの報酬

ついつい衝動買い。


DVC00002.JPG


しかし、シネゲーとしてもアクションゲームとしても上出来です。
購買動機は、

007は好きであること。
映画に忠実であること。
世界各国の様々なロケーションが007映画の特徴でもあるので、それをステージとして再現できるグラフィックとしてCod4エンジンを使っているということ(とはいってもインフィニティワードが作ったわけではないので過剰な期待はしない。そこそこです。)でしょうか。

007は小学生当時映画館で見た「私を愛したスパイ」からで、荒唐無稽なアクションや兵器。ラストでのボンドガールとの「いや〜ん」というお決まりのパターンをあきもせず見ているファンです。
ダニエル版から単発完結でなく物語が継続していくこと、葛藤や哀しみを通して感情的かつ人間くさいボンド像を描いていること。秘密兵器やユーモアは影を潜め、愛するものを失った暗い影を心に秘め復讐のための非情な行動のボンドは新鮮で、こんなボンドもありかと思います。

オープニングは「カジノ・ロワイヤル」のラストで始まり、激しい銃撃戦へと移っていきます。
操作系を一通りその戦闘で学びステージ終了とともにはじまるタイトルバックは映画の演出そのものでファンにもうれしいところ。

ある程度ステージを進めるとヒロインに事件の顛末を話し始めます。
そして回想シーンから前作「カジノ・ロワイヤル」のステージへ移行していきます。そのような演出面もうまく「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」をこのゲームに融合させています。

1人称、3人称視点、カバーアクション、スニーキング、テイクダウン、Aボタンでの遮蔽物から遮蔽物へのすばやい移動などの多用な視点とアクションの幅の広さはFPS、TPSをよく理解しているスタッフが作ったものと思われます。全体的に丁寧に作ってあり好印象を受けます。
日本語もきっちり吹き替えでローカライズされています。

オンラインについては、今後また。

007ファンにもTPS、FPSファンにも楽しめる1作になっています。

スクエアエニックスも洋ゲーローカライズに参加したわけですがいい作品選びをしていると思います。






posted by タイガー仁 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>007慰めの報酬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

スクウェア・エニックスがアクティビジョン・ブリザードの『007/慰めの報酬』を日本国内発売

スクウェア・エニックスがアクティビジョン・ブリザードの『007/慰めの報酬』を日本国内発売


スクウェア・エニックス、米アクティビジョン・ブリザードの
ゲーム「007/慰めの報酬」の国内販売を3月開始
販売・マーケティング〜流通までを支援(会社情報)


『007/慰めの報酬』の公式サイト

「映画をゲーム化したものはつまらない、
          そういう時代はもう終わる」

という、キャッチフレーズを引っさげてスクエニが日本語ローカライズ版を販売するようで、海外版では「James Bond: Quantum of Solace」発売済みですが、派手な銃撃戦を経ての映画のまんまのタイトルオープニングやら、COD4のゲームエンジンを使ったグラフィックで「渋い」仕上がりのゲームのようです。

海外シネゲーをスクエニが積極的に販売しようという試みは評価できます。UBIとの独占販売権も獲得していますしね。
ストーリーもよさげなアクションゲームですが、英語の壁で躊躇していた方もこれで十分楽しめますな。海外での平均スコアは満点中7〜8点くらいなので、シリーズのファンの方はもちろん楽しめるのではないでしょうか。ありがたいことです。Cod4モダンウォーフェアの続編とかも今後スクエニが販売したりしますかね。




posted by タイガー仁 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>007慰めの報酬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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