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2010年08月20日

Kane & Lynch 2: Dog Days もうすぐ

忙しいので更新が滞っている・・・というのは言い訳です。
毎日しっかりゲームやってますが、ケインとリンチの犯罪珍道中2(アジア版)が発送されているようなので楽しみです。

届くのを楽しみにしながらケインとリンチのDEMO版でフラジールアライアンスモードをやっていますが、前作より多い8人メンバーなので早々と裏切るとすぐに袋叩き的に殺されてしまうので注意が必要です。


・金も回収せずに車まで逃走して分け前をいただこうとする奴
・車に乗り込む直前に警察との銃撃戦で車に乗り遅れ死ぬ奴
・裏切って殺しまくるはいいが、頭数減らして警察との銃撃戦で死ぬ奴
・クリントイーストウッドの映画「サンダーボルト」のジョージケネディのように犬に食われて死ぬ奴



など悲喜こもごもの人間模様が怒りと悲哀を伴いながら展開されます。前作では海外サーバーをいいことにマイク越しに「なにさらすんじゃボケ!」「死なんかい!こら!」と外人相手に叫びまくりましたが、今回は日本も海外共通サーバーなので言葉には慎みたいものです。

グラフィックも前作より生々しくなりましたが、バイオレンス度が高く癖が強いゲームなので評価はまちまちで、人を選びますが自分は前作が非常に面白かったので今回も楽しめると思います。





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2010年07月30日

Kane & Lynch 2: Dog Days 最新動画

もうすぐ発売の「Kane & Lynch 2: Dog Days」
前作の面白さにはまった方なら即買いの本作

自分は「アジア版」に予約突入しておりますが、オンライン上で起こる様々な裏切りのドラマを前作に引き続きレポートしていこうと思ってます。

北米DEMOがゴールド縛りで配信中です。シルバー解禁になればやってみようかと思います。



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2008年06月25日

KANE&LYNCH「裏切りの報酬」最終章 〜友よ静かに冥れ〜

「金は天下の回り物」
その言葉が使える奴は、積極的に金を掴みに行く奴が使う言葉だ。ビジネスの世界でも「知恵」と「度胸」で非常識な金を手にする奴も多い。

反対に現状から1歩も動かずに非常識な錬金術的カネ作りの手法に冷ややかな視線を向け軽視する一方で現状の厳しさを耐え忍ぶことだけを礼賛するかのような呪詛を唱え続ける奴もいる。

そんな奴はどの世界でも生き残ることはできない。特に裏社会では!
現状を打開し働きかける奴が莫大なカネを手にすることができる!

・・・が、しかしカネは単なる結果だ!

本当に価値があるのは手にするまでのプロセスに壮絶な「ドラマ」があるかないかだ!自分の人生の物語を彩るページに金額数字を羅列して何の価値がある!欲と生存本能から吐き出される勝敗のドラマにこそ価値があるというものではないだろうか?


「罠」「裏切り」「どん底」「復讐」「成功」


・・・それぞれの欲と思惑がカオスのように絡み合う魅惑のドラマチックオンラインアクション!!


「フラジールアライアンス」

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posted by タイガー仁 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

KANE&LYNCH STORY編 〜硝煙と血煙の向こう側にある「スモウ」〜

グラフィックやキャラクターの動作にやや難はあるものの、ベースとなるストーリーの枠組みは、やはり映画化されるだけあって力強い演出やシーンに彩られ先へ先へ進めたい衝動に駆られる。

チャプターごとにゲームの章は分かれているので、終了したチャプターはDVDのように何回でも繰り返し遊べるようになっている。

私が一番お気に入りでアクション的に盛り上がる部分は、日本を舞台にした「Retomoto Tower」「Tokyo Streets」

アタッシュケース強奪のためにビルの屋上からラペリング、硝子壁面をC4で爆破しYAKUZAの会議室にカチコミをかけるシーン。

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ディティール的にかなりダイナミックな演出でかなり面白い。

撃ち倒した敵の口から繰り出される明らかに発音のおかしい日本語
「ウータレチャッタヨ!」「タスケテ!ケガヲシタ!」を発しながら悶絶しているが、そのうち動かなくなるとその死体から血溜まりが広がっていく様はけっこうリアル。(掲載写真は大きくなります)

CIMG0952.JPG

海外で作成された日本のディテールはパッと見て、違和感のないように思われるが細かいところを観察してみるとやはりおかしい。続きを読む
posted by タイガー仁 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

KANE&LYNCH 裏切りの報酬(4) 〜終わりなき復讐の連鎖〜

・・・相変わらずサーバーに人はいない・・・広大な世界とつながっているというのに!!

なぜか、夜な夜なサーバーに接続を繰り返し相手を探してしまう「フラジールアライアンス」モード。


私は人間の利己主義とエゴの暗黒面を垣間見ることのできるこのオンラインモードに魅せられてしまったのであろうか?フレンド同士の和気あいあいとしたムードとは裏腹の、人間本来の「腹を割った付き合い」ができ、社会心理学をバーチャルな視点で学ぶことができる人間観察の場としての興味が私をここに連れてくるのだろうか?

痛ましく不可解な事件が起こるたびに頭に乗っているズラを気にしながらTVで論理をかます社会心理学者よ!ここに来い。

自らの身をもって自分の内なるダークサイドを垣間見ることができよう!

昨日の敵は今日も敵!

さあ!いってみよう!!





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posted by タイガー仁 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

KANE&LYNCH「裏切りの報酬」(3) 〜囚人のジレンマ 終わりなき裏切り〜

他者と己の心理的駆け引きで奥深いリアルな犯罪オンラインプレイが楽しめ、海外では追加マップも配信されていることから、もしかすると本編より評価が高いのではないかと思われるケイン&リンチの

「フラジールアライアンス」モード


・・・しかし、サーバーには人が少ないのでしょうかね〜


それだからでしょうか・・・会いました・・・会ってしまいました!


あの・・・「Mr.ブルー」に!


そう、前回のプレイで金に目がくらみ先走った行動で真っ先に命を落とした奴です。



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posted by タイガー仁 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

KANE&LYNCH 「裏切りの報酬」(2)

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前回の続き記事だが、オンラインの売りであるフラジール・アライアンスを自らがオンしてやってみた。

現在サーバーでは人が少ないものの少々待てば、4人編成のユニットは組める状態ではある。

昨晩は英国、スパニッシュ、アメリカと国籍も素性も異なるユニット編成はまさにリアリスティック。野良でやるほうが面白いのかもしれない。

それぞれを「Mr.ブルー」「Mr.ピンク」「Mr.オレンジ」とレザボア調で呼ぶことにしよう・・・続きを読む
posted by タイガー仁 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KANE&LYNCH 「裏切りの報酬」(1)

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日本版発売ということでしばらく積みっぱなしだった「KANE&LYNCH」をプレイ。

アジア版発売と同時に購入したのでありましたが、一回起動してそれ以来積みっぱなし。最初のとっかかりでしょぼい印象が強く、グラフィックはそれまでのゲームの良質なグラフィックに目が肥えたのか、実に旧世代っぽく、全体的に質感、色使い共にあっさりした感じはゲーム意欲を削ぐもの。

TPSでカバーシステムもあるが非常に使いにくくレインボーのようなものとは雲泥の差があり、壁際でカバーするしないが中途半端でエイムも使いにくく、キビキビとしたシューターの魅力を削いでいる。

敵のアクションも乏しく撃ち倒したあとの爽快感に欠ける印象でAIも凡庸としている。

しかしながら映画化されるだけあってストーリー構成がよく出来ているのでそれだけのマイナスがありながらプレイヤーを引っ張っていく魅力はある。とは言っても、前半のストーリーテリングが平坦で、ミッションも作業的な感じだが、物語が復讐劇に転じるあたりから盛り上がってくる。

最初の取っ掛りの壁を乗り越えてくれば、題材やハードボイルド的雰囲気が好きな方には楽しめると思います。
どのゲームでもそうだがとっかかりで「おぉ!」という驚きと共にプレイヤーを引き込む要素が欲しい。

しかし、久々にやってかなり没頭して面白かったのは・・・

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posted by タイガー仁 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

Kane & Lynch: Dead Men

Kane & Lynch: Dead Menもアジア版で予約中の私。

海外での評価も6点〜8点というようなそこそこのものだし、動画を見る限りではグラフィックもそんなにとびぬけてリアルでもない。
操作性やAIもどうかな?という感じでしょうか。

元傭兵とサイコパスという、むさくるしいハゲオヤジ2人が主人公という洋ゲーでしかないだろうテイストでゲームにしたことに新しさを感じてしまいます。

・・・しかし、東京での銃撃シーンや人でごった返すナイトクラブでの戦闘に私が大好きなマイケル・マン監督の男汁映画「ヒート」や「コラテラル」を重ね合わせ全体的な雰囲気を評価して「コレは買い!」とポチッと予約。

東京での銃撃戦がコレっぽい雰囲気ならば自分はOK↓



Kane & Lynch: Dead Menも映画化されるようですが、洋ゲーというのは映画産業のようなエンターテイメント性が重視されてきましたね。予算も伴って膨大になってきましたが。

次世代機になってゲーム1本の制作費が億単位になっている現状ではもはや制作費を回収して儲けを出すには世界市場を考慮したゲーム作りが必要ですが、国民性やら文化の違いで出すゲームがすべてうけるとは限らないところが難しいところです。映画製作に似た様なものになっていくでしょう。

Mass Effectとやらは海外では10点満点もある大絶賛のスペースオペラRPGなのですが、自分にはいまいちピンとこないです。宇宙の大冒険物って子供の頃からなじみが無かったからなのかなあ?
銀河の危機を救うために数多くの惑星を渡り歩くなんて箱庭ゲーを通り越して壮大すぎる物語は島国の日本人の私には敷居が高い感じがしてしまいます。

アメリカでは大うけの映画でも、日本ではイマイチなんてのもありますものね。



posted by タイガー仁 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>KANE&LYNCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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