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2007年12月03日

アサシンクリードプレイ感

Call of Duty4の方は相変わらずオンラインばかりですが、銃器に関してはライトマシンガンのレベルアップに挑戦中、戦場によって銃器とスキルを変えながら自分にあったプレイ感覚を身につけようと思いますが、皆さんうまくてなかなか難しいです。
負け戦ばかりでレベルアップもままなりません。

ひたすら入りっぱなしのプレイヤーの猛者の方々がいらっしゃいますが、私などは緊張感と集中力が続かず後半はグダグダにやられてしまいます。

その後アサシンクリードに移行。
しっかりしたガイドブックがついていましたが、1191年の第3回十字軍遠征時代のこの時代の歴史に疎いので、まだ組織や勢力関係の相関関係が飲み込めていません。
しかしながら、スケールのでかい謎が根底にあり物語そのものが多重構造になっているのでミステリアスな部分に引っ張られながらプレイしていくのだろうと思います。私も購入までストーリー的な部分については情報をシャットしていましたのでこれからプレイする方々は予備知識を持たずにやられたほうが良いでしょう。

グラフィックはさすが次世代というレベルで、いままでのゲームの中ではトップレベルでしょう。とても鮮やかで質感発色共にキレイで、この時代の乾いた空気感がしっかり再現されています。

音声は日本語吹き替えになっています。盗聴などによる情報収集などもあるので今回は日本版でよかったかと。
町の中の人々は自分のリアクションにいちいち反応してくれて
「なんで、あんなところ登っているの?」
「あんな勢いでぶつかって・・・」
と、ささやきます。なので、衛兵のいる中で目立った行動をすればすぐに怪しまれます。

しかし何よりキャラのアクションがいいですね!フリーランニングから屋根づたいのジャンプ!ジャンプ!で逃走するのが楽しいです。
わざと衛兵にちょっかいを出し
「奴を追え〜!」
という追っ手の声を後ろに聞きながら、屋根の張り出しや、やぐらの方向へステックを向けるだけで思ったとおりの「跳ぶ」「つかむ」などの華麗なアクションを繰り出してくれます。フリーランニングしながら行きたい方向に向けるだけでいいのです。

そして警戒レベルが収まったところで群集に紛れ込む。

群集の中での隠密行動の「静」と暗殺実行や逃走での躍動感あふれる「動」のメリハリを楽しむことができます。

この一連のアクションの流れを経験するとこのゲームの面白さの虜になるでしょう。

暗殺任務にはまだ携わっていませんが独特の面白さがありますね。



posted by タイガー仁 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>アサシンクリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

アサシンクリードもうすぐ発売

海外では発売中のアサシンクリードですが、日本版は11月29日。

海外での評価はサイトによって賛否あるようですね、しかし大規模な箱庭構成のゲームなので予約済み。

リンクGame*Sparkレビュー

ゲームストーリーに重要な秘密が隠されているようなので、動画などはなるべく見ないようにしています。

年末は洋ゲーの対大作ラッシュですが、「失敗した!」がないように海外のレビュー動向には気を使いたいものです。

しかし、自分の最終的判断基準は「ピン」とくるゲームです。

posted by タイガー仁 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>アサシンクリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

アサシンクリード

「暗殺はお家に帰るまでが暗殺です」


遠足での先生の終わりの挨拶の時、楽しかった旅の終わりにしみじみと寂しさを感じる経験をされた方も多いはず。

しかし、「暗殺」についてはおうちに帰るまでさえが、死と隣り合わせのシビアな行程であることをその身をもって知ることになるだろう・・・(私の場合泥酔して、次の日家にどう帰ったかわからない時に死の恐怖を感じる・・・)

本年度超期待の大作「アサシンクリード」

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posted by タイガー仁 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>アサシンクリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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