お元気ですか!精神的に!
ライオットアクトも、回り道や寄り道しながら2組織を壊滅させましたが、「スプリンターセル二重スパイ」にはほとんど手をつけていない今日この頃。
ふと棚に手を伸ばし偶然取った「BLACK」・・・
PS2で私のやりこみベスト5に入るこのゲームを久々にやってみることに・・・
超破壊系のカーアクション「バーンアウトリベンジ」製作のCriterionがFPS(ファーストパーソンシューティング)にチャレンジした意欲作。
XBOXまでとはいかないまでも作りこまれた美しいグラフィックはPS2の中ではダントツでしょう。PCゲームでFPSをやりつくしてきた私の触手が動かないはずはありません。
しかし「FPSはキーボードとマウスで!」というPCゲームで9年作り上げた神経回路が出来上がってしまっていた私に、パットでのゲームはかなり酷なことでした。
合わせにくい標準や移動は「ナイフとフォーク」のお食事マナーから「箸」に持ち替えなくてはならない外国の方のような試練を私に与えました。
更に、結構難易度高し!更に1面のプレイタイムが約1時間、そしてセーブポイントなし!という一種の修行のようなゲーム。
それが「こんなところで死ぬわけにはいかん!」というような生への執着心を芽生えさせます!
ゲームスタイルは一言「リアル」。
すざましい「弾痕」「跳弾」「弾煙」が目の前を覆いつくして見えなくなることがザラ、視界を遮る煙から脱出しながら相手のマズルフラッシュの方向を頼りにに撃ち返し物陰に隠れて、リロードする。リロード時はまた、弾交換に集中するためにリアルに視界がぼやけるのです。だから物陰に隠れないとダメージを受けて、目の前がぐらぐらと揺れだし暗くなって「死亡」ってなことに!
塔の上の敵をランチャーで塔ごと吹き飛ばしガラガラと崩れ落ちる演出や、スナイパーに自分の隠れる遮蔽壁がバキバキと削られていくスリルなど結構おもしろいです。
しかし、目視で敵を認識するぎりぎりまで歩を進めつつ忍び込むステルス的なゲームプレイも多いです。
BESTPRICE版もでましたので気になる方はチェック。
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