BIOSHOCKは、結構癖のあるFPSですが、PCゲームからFPSばかりやっていた私としては、今までのものとは違う匂いを感じます。
1960年代の雰囲気を持つ海底都市をしっかり演出しながらも、そこにすんでいるかつては「人間」だったものを相手にサバイバルをかけて戦わなくてはならない。
特に注目すべきはその戦闘方法。
いままでのFPSのような強力な武器を見つけ、弾薬の限り直線的に突き進むものとは異なり、銃などのオーソドックスな武器、途中で身につけるサイコネシス、環境オブジェクトなどの利用や組み合わせで多彩な攻撃方法ができます。
ショツトガン
マシンガン
ランチャー
火炎放射器
サイコキネシスで氷結させて・・・
ボーガンで破壊
サイコキネシス(炎)

サイコキネシス(電撃)

サイコキネシス(蜂)

などの、多彩な攻撃方法があります(まだ他にもあります)が、たとえば
もし複数の敵に囲まれた時、敵のの足元が水に浸かっていたら、水面に電撃を撃ち、しびれている最中にショットガンで倒す。
自分の足元付近に流れたガソリンが相手の足元にまで続いていたら、炎で着火して、炎に包まれた敵をランチャーで撃つ。
・・・他にも、「Half Life2」に出てきたグラビティガンのように、物体を引き寄せ相手に投げつけることがサイコキネシスで可能なので、相手の爆弾を投げ返すことや、ガスボンベを投げつけることが可能です。
すばやい状況判断と武器の選択のスピーディさを求められ、かつ緊張感のある戦闘が楽しめるのではないでしょうか?
海外では今後のFPSの敷居を高めたといわれるほどの傑作との評価ですが、FPS発展途上国の日本では受けるかどうか?
ボクはこの世界観が好きです。
魔法と銃の組み合わせというと昔PCでやったFPS「クライブバーカー アンダイイング」を思い出します。
高評価なFPSでしたし面白かったです。
しかしXBOX360修理からまだ戻らず・・・・
posted by タイガー仁 at 11:55
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