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2007年09月14日

素晴らしきかな!BIOSHOCK

XBOX360が帰らない間おあずけ状態だったBIOSHOCKをようやくパッケージオープン。
北米版ですが、コレについてはリージョンフリーなのでしっかり起動しました。

いやぁ〜ゲームというより芸術!
いままで洋ゲーのFPSを数多くやってきましたがカルチャーショック的な完成された世界観。
飛行機事故で海に投げ出された主人公が、灯台にたどり着きエレベーターで海底深く降りていく様子が結構不安感を煽ります。

エレベーターのガラス窓から眼前に広がる海底都市ラプチャーの景観とビル群の合間を縫って泳ぐクジラが壮大かつ異質の空間へいざなう。

CIMG0589.JPG


まるで映画ですよ!映画!このオープニングだけで5回も最初から繰り返してしまった!続きを読む
posted by タイガー仁 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

BIOSHOCK届く!

XBOX360が修理から戻らないので、おあずけを食らった犬のような状態ですが、さっそく届きました。
いろんなとこで入荷待ち状態でしたが、タイミングが良かったようです。

CIMG0524.JPG


「ビックダディ」がちょっと立体的なパッケージケースに入っています。(このあたりが洋ゲーっぽい)

CIMG0529.JPG


堂々たる威風が感じられます。

CIMG0528.JPG


マイクロソフトも無償で修理をやってくれるのはいいのですが、2〜3週間修理にかかるのはちょっと長いかな。
posted by タイガー仁 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

BIOSHOCK・トリッキーな攻撃方法

BIOSHOCKは、結構癖のあるFPSですが、PCゲームからFPSばかりやっていた私としては、今までのものとは違う匂いを感じます。
1960年代の雰囲気を持つ海底都市をしっかり演出しながらも、そこにすんでいるかつては「人間」だったものを相手にサバイバルをかけて戦わなくてはならない。

特に注目すべきはその戦闘方法。
いままでのFPSのような強力な武器を見つけ、弾薬の限り直線的に突き進むものとは異なり、銃などのオーソドックスな武器、途中で身につけるサイコネシス、環境オブジェクトなどの利用や組み合わせで多彩な攻撃方法ができます。

ショツトガン
shotgun

マシンガン
マシンガン.jpg

ランチャー
マシンガン.jpg

火炎放射器
火炎放射.jpg

サイコキネシスで氷結させて・・・
氷結.jpg

ボーガンで破壊
ボーガン.jpg

サイコキネシス(炎)
炎.jpg

サイコキネシス(電撃)
dennki.jpg

サイコキネシス(蜂)
Bee.jpg

などの、多彩な攻撃方法があります(まだ他にもあります)が、たとえば

もし複数の敵に囲まれた時、敵のの足元が水に浸かっていたら、水面に電撃を撃ち、しびれている最中にショットガンで倒す。

自分の足元付近に流れたガソリンが相手の足元にまで続いていたら、炎で着火して、炎に包まれた敵をランチャーで撃つ。

・・・他にも、「Half Life2」に出てきたグラビティガンのように、物体を引き寄せ相手に投げつけることがサイコキネシスで可能なので、相手の爆弾を投げ返すことや、ガスボンベを投げつけることが可能です。

すばやい状況判断と武器の選択のスピーディさを求められ、かつ緊張感のある戦闘が楽しめるのではないでしょうか?

海外では今後のFPSの敷居を高めたといわれるほどの傑作との評価ですが、FPS発展途上国の日本では受けるかどうか?

ボクはこの世界観が好きです。

魔法と銃の組み合わせというと昔PCでやったFPS「クライブバーカー アンダイイング」を思い出します。
高評価なFPSでしたし面白かったです。

しかしXBOX360修理からまだ戻らず・・・・









posted by タイガー仁 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

購入しました。今日届くでしょう。

BIOSHOCK

(バイオショック)





ただし北米輸入版
(この作品はリージョンフリーなので、日本のXBOX360で動きます)




・・・しかし、XBOX360は修理からまだ戻らず・・・




FPS(ファーストパーソンシューティング)の肝はその世界観の構築や住人達のリアリズム、戦闘方法のトリッキーさなどのトータル要素がプレイヤーに没入感をもたらす。

(海外サイトの評価)

▼ Euro Gamer 10/10

▼ Game Informer 10/10

▼ Gamespy 5.0/5.0

▼ Game Pro 5.0/5.0

▼ IGN 9.7/10

▼ Teamxbox 9.5/10

▼ Gamespot 9.0/10

・・・とFPSでは近年稀に見る好評価である。自分としては1998年の「Half Life」以来かと

海外のゲーム批評サイトでは、すべて満点に近い評価が与えられているが、FPS発展途上中の日本では受け入れられるかどうか?
日本語へのローカライズはその世界観への理解を更に深める要素だろうが正式な発表はない。


bioshock1.jpg


異形な者達に支配されている独特の雰囲気を持ち、かつ海中都市という閉塞空間の中での戦いは、何をもたらせてくれるだろうか?


ああ〜XBOX早く戻ってきて〜!!ストラングルホールド(アジア版)も予約しているし!

ついでにBioshock 1st Trailer



(BIOSHOCKアジア版は9月22日発売 北米より少し安い。日本XBOX360で動きます)

posted by タイガー仁 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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