XBOX360の故障の大きな原因は「熱」によるものが大きいと思われます。末期症状中はゲーム中にフリーズ、少し待って再起動、扇風機をあてたりしていましたが、またフリーズ。
オブリビオンなどは、セーブを常にしておかないといつフリーズしてゲームの進行が妨げられるかびくびくしていました。
結局フリーズを繰り返し
レッドリング点灯になったわけです。
PCゲームのために自作をしていたときは、ケース内の熱処理をいかに行うかに気を使っていました。
ゲームが高度な処理を必要とされるにしたがってビデオカードも進歩してきましたが、最近高性能なカードほど、スロットを占有してしまうような大きなファンのついた物がほとんどです。
私もゲーム動作を快適にするためにビデオカードやCPUをクロックアップ(動作保障外の電圧や倍率を設定して本来よりも潜在的なパワーを引き出す)をしていましたが、それに伴い、熱暴走の危険もあるためにカードやCPUのファンを大きくしたり、ケースに補助のFANをつけたりしました。
今回の故障の件でXBOX360もケース内の排熱処理を行う必要があるのではないかと思います。
内部改造はサポートを受けられなくなるデメリットがあるために、外部からの熱処理アプローチを行うしかありません。
修理から帰ってきたときのために2つの選択肢を考察してみます。
GA-CX1005XBはXbox 360の背面に接続し、専用ケーブルを使わずに、各映像出力が利用できるドッキングステーションで4ポートのUSBハブを備えるほか、Ethernet端子(スルー)も装備。
映像出力端子として、コンポーネント、S映像、コンポジット、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統装備するほか、音声出力端子として、アナログ音声(RCA)と、角型光デジタル音声を各1系統備える。
そのほか、Xbox 360本体の冷却用に、回転数4,000rpmの6cm角ファンを2基搭載する。
「GA-CX1005XB」は本当にXbox 360ユーザーへの福音となるのか確かめてみた。 (レビューリンク)
レポートを検索してみると、ファンはそんなにうるさくないらしいし、接続端子が増えるメリットはある。
現在D端子で接続しているので。コンポジット(RGB 右側の赤青緑の縦軸)をD端子に変換コードを買えばいいし(1500円〜2500円位)取り付けも簡単そうだが、排熱処理能力はどうだろうか?
購入者ぬ話ではLAN接続しにくいというネガティブ情報もある。
もうひとつの選択肢は
インタークーラー改
ファンが3基あり十分な廃熱処理ができそうで値段も安い。
実際ケース内温度が効率よく下がるという報告もある。
しかし、非常にうるさいという情報や電源周りの不備の情報もある。
自分としてはGA-CX1005XBドッキングステーションを買ってみようかと思います。
マイクロソフトのXBOX360の熱対策のはっきりした方針が定まらない現状で再修理なんてことになりかねないうちに気休めかも知れないが対策は打っておこうと思います。
他にも何かないか探してみます。