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2008年05月26日

巨匠監督達のゲームへの進出

ゲーム産業ももはや、エンターテイメント。
数十億の金が製作に動き、質、演出共に一級かつ面白くなければ売れない時代。

映画化ともにゲーム化。ゲームを映画化などゲームを取り巻く環境は大きく変わりつつある現状。

最近ではスピルバーグがWiiのゲームブーム ブロックス に携わる(サイト)などがある。

ジョンウー総指揮ストラングルホールドなどは今までのバレットタイム&シュートドッジアクションのマックスペインやデッドトゥライツに対して本家として乗り込んできた感がある。

元々スローモー多様の2丁拳銃アクションの祖を築いたのはジョンウーでもあり映画的エンターテイメントとジョンウーとチョウユンファの2大タッグがリアルなスクリーンでは不可能であったものをゲームとして実現させたことはファンにとってうれしい。

以前のゲームになった映画たち―シネマゲーム完全読本の中でも数多くのメジャーな映画監督達がインタビューから察するにゲームマニアでもあるということを考えると今後はどんどん進出してくるであろうことが予測される。

「巨匠映画監督・ジェームズキャメロンもゲーム制作に参加」記事。(ソース ゲーム&情報ブログ

を読んでその感を強くする。過去においてLD所有500枚、ビデオ500本の映画マニアがその辺の情報についても書いていこうと思います。
posted by タイガー仁 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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