映画もゲームももはやエンターテイメント市場として莫大な予算が投入される時代。映画とゲームをリンクさせ、大きな付加価値を提供していこうという市場が急速に伸びつつあります。
この書は監督別、俳優別、ジャンル別と細かな章に分かれておりコンシュマー機が家庭に根付いていない時代のドットグラフィック系の過去の作品から近年の作品まで紹介されており資料的価値も高いです。
1890円というちょっと躊躇するお値段かもしれませんが、オールカラーで写真も満載です。
なるほど、今まで出ていなかったジャンルの本だけに結構マニアックに作りこんであります。
古い作品ながら「悪魔のいけにえ」「ハロウィン」がゲームになっていたとは知りませんでした。


