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2007年11月20日

Call of Duty4の売り上げ2位

・・・と世界ではHalo3についでだそうです。

3位のGears of Warを抜きました。大人気ですね。

私がこの作品が良いと思うのはオンラインでの装備のカスタマイズ性でしょうか。

武器自体もアンロックしたダットサイトやスコープ、グレネードランチャー、サイレンサー、銃の迷彩などカスタムでき、自分や戦場に合わせた装備ができる。

プレイヤー3個のPerk Slotsを持っていて、アンロックされている3個までを選択して、自分の特殊能力として装備が可能。
第一のスロットは爆発物(Claymore mines, Powerful Grenades, C4, RPG-7)等のアイテム用で、残りの2つが特殊能力用。

Juggernaut - HP値を上げる
Stopping Power - 弾のダメージUP
Sonic Boom - 爆発系のダメージUP
Sleight of Hand - リロード速度を速くする
UAV Jammer -レーダー検知から逃れる

Extreme Conditioning - 走り可能な時間を延ばす
Steady Aim - 射撃精度命中率UP
Deep Impact - 弾丸の貫通能力UP
Last Stand - HP0で倒れた後、ピストルを抜いて反撃可能になる能力。
Martyrdom - 死んだ瞬間にその場に自動的にグレネードを落とす能力

これらも経験値アップとともにアンロックされていきます。

このように、Classという概念を取っ払って、自分自身で細かくカスタムできます。スロットが5個あるので、遠距離狙撃やCQCなどの戦闘スタイルごとにカスタマイズして、オンライン時にカスタムしたスロットを選択すればいいのです。

しかし、今後ひとつ不安なのがもしも追加マップの配信が800MSPなどで配信されると、北米タグを持っていても日本製のマイクロソフトポイントでは購入できないので、どうするかですね。

海外製のマイクロソフトポイントを買うか、(それでも落とせるかわかりませんが)無料配信まで数ヶ月待つか、盛り上がっているので日本のマケプレでも用意していただければいいのですが。

Halo3も12月11日3つの追加マップが配信予定です。
(日本では若干のずれありかも)ソース 360GAMESZONE


 
 
posted by タイガー仁 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Call of Duty 4
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