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2010年04月20日

アウトレイジ

今回は劇場で見てみたいと思う「アウトレイジ」



北野監督作品は、初監督作品から見ておりLDからDVDまでコレクトしているファンで様々な作品がありますが、今回の「アウトレイジ」は「北野バイオレンス」の傑作である『その男、凶暴につき』や『ソナチネ』などの初期作品のような空気を感じ取ることの出来る予感を感じます。

北野バイオレンス作品は絵作りの独特さ、カメラアングル、リアルに近い暴力の突発さが特徴。「ソナチネ」でのエレベーター内の銃撃戦もダイハード3でパクられてましたし。

好きになった理由のひとつが、初作品からオートマチックの発射音の後に「排莢」と乾いた「薬莢の落ちる音」をしっかり入れているところでしょう。日本のほかのアクション物でもそこまでこだわっていなかった気がして非常に新鮮に感じたことを思い出します。


当時は無名でも北野映画からブレイクする役者も多く、佐野史郎、豊川悦司、大杉 漣、寺島進などは有名どころでしょう。
今回は珍しくメジャーで力量ある役者を配し、台詞(怒号)も多く力強い作品になっているのではないでしょうか。

今回は「痛い」シーンが多いらしいですが、監督いわく「極限の痛さを通り越すと笑ってしまう」というぶっ飛んだ域の表現らしいです。

「全員悪人」というコピーの通り、色とりどりの個性派ヤクザキャラの欲望と生き残りをかけた殺し合い見てみたいです。


「アウトレイジ」オフィシャルサイト

posted by タイガー仁 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

オヤジ達の熱い時代

こんなに更新が滞っていたとは・・・

「わかりました。お引き受けしましょう。」

ドラマ、映画の「ハゲタカ」の鷲津政彦ばりに様々な依頼を引き受けてしまった状態で3月末から4月がほぼ奔走状態。

小中学校のPTA委員長をダブルで!
仕事のプロジェクトのトップ!
少年野球の大会の審判!
同窓会の幹事!

「引き寄せの法則」は無意識の願望であるほどその状況が引き寄せられると言う。

幼少から、ばあちゃんが俺に諭すように言い聞かせていた、
「道が2つあったら難しいほうに行きなさい。」
「頼まれごとは試されごと」

私の潜在意識にインプットされていると言うのか?

そんなばあちゃんも現在100歳を超えている。脳もしっかりしておりまだまだよく電話をいただく。

そんな俺も、もはやオヤジ世代。
責任とメンテが必要な身体を引きずりつつ、今年をどう乗り切っていくのだろうか!経験が段取り能力をつくり様々な場面でそれを応用することでミッションを同時に進行させることは出来るのだが、肉体的メンテは必要なのでまたまたトレーニング再開と言うことになるであろう。

意識はハードボイルドで!



ぶれて動きまくるカメラワークと「ぼかし」がドキュメンタリータッチな雰囲気をかもし出しており、クライムアクション映画好きの私としては要注目の作品になっています。



もうすぐ発売のスプリンターセル・コンヴィクションのレビュー
驚異的肉体能力を私怨のために使うという今までの流れとは異なった熱い戦いを繰り広げられます。

どちらも買いです。






posted by タイガー仁 at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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