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2009年10月30日

Just Cause 2 新動画



前作よりも高いところはより高く、グラフィックも高度になり新しいアクションとしてワイヤーアクションが追加されていますが、悪党をワイヤーでジャンボジェットにつなげて一緒に飛ばしたり、ボンベで上空高く飛ばしたりと、ダイナミックで爆笑なアクションが楽しめそうです。

バカゲー度も前作よりかなりアップしています。これも来年の期待作のひとつでしょう。

posted by タイガー仁 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>JUST CAUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

MW2上空支援COOP



1作目のシングルではAC−130で上空からの攻撃を体験できましたが、今回はCOOPで共同作戦を行うことができるという仕様です。
楽しさてんこ盛りですな。
posted by タイガー仁 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>Call of Duty 4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Borderlands注文してしまいました。

日本版の時期が現状で明確でないのと、YAHOOオークションでアジア版3800円(送料650円別)で売っていたので購入。YAHOOポイントも使い2800円で購入です。(このくらいなら今輸入版で買っても後悔はないです)

海外ゲームは日本版が出るというのに時期がわからない。期待して待ち続けるうちに熱も冷めてしまうということがありがちな私なので、もう買っちゃいました。

話題作や注目作など出た時点で日本版は「今冬!」とか「日本版出る予定!」とか時期がはっきりしないと、様々な話題作ラッシュに埋もれてしまい日本版でやっと出るころには「中古でいいか」「ちょっとスルーしよう」と言う気持ちになりがちです。

日本語化の時間差はセールスにも影響しそうです。「アーカム・アサイラム」とか「それでいつですか?」と言いたくなります。




昔あったゲーム「]V」のようなグラフィックですが、結構バイオレンスキツイですね。グラフィックのおかげでマンガチックですが、「頭蓋骨のフタがポーンで脳みそボン!」とか上半身がはじけたり、頭部だけ燃えたり、酸で溶けたりと、武器や弾丸の種類によって敵に対するダメージや「死に様」が多種多様のようです。

荒涼とした大地の広がるPandoraという惑星において先住民のエイリアンテクノロジーを手に入れるためにトレジャーハンター達が死闘を繰り広げるというのが基本ベースになっています。

雰囲気はFallout3をもっとガンプレイシューティングに特化した様な雰囲気です。
それを象徴するように、かなりの種類というか無限にのぼるユニークな武器。武器。武器。

どんなに優れた武器を手に入れても、常にそれより良質の武器が存在する世界。既存のゲームに登場したあらゆるタイプの武器が使用できる桁違いのバリエーション。
また、武器は“色”によって異なる性能を備えており、黒い銃なら高い連射性能と低い命中精度、シルバーの武器なら強力なクリティカルヒットを生み出すなど、外観だけで簡単に性能を識別することができる。(Game:Spark記事抜粋)


四人までのCo-opモードに対応し、フレンドと共に冒険も可能ということです。

新作ラッシュといえど、続編が多いなかでこのような新しい試みのゲームに非常に新鮮さと魅力を感じてしまうのです。

このゲームを評価する中で“ディアブロ・ミーツ・マッドマックス”とキャッチコピーにあるように「ディアブロ2」というRPGのような、様々な属性や特性のある武器や防具を手に入れながら、レベルアップしていくという特徴があるようです。

英語に関しては相変わらず毎度のことですが「なんとかなる」のスタンスでやってみます。

●予約商品●【Xbox360】 Borderlands (ボーダーランズ)<アジア版>(10月20日発売予定)


posted by タイガー仁 at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | FPS>Borderlands | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

新作ラッシュですが・・・

年末らしい新作ラッシュ!しかしどれも「続編」ばかりなので、以前のようなトキメキ感がなく、ちょこっと様子見のタイトルもあります。

11月は仕事もプライベートも忙しい予定になっているので、モダンウォーフェア2については「日本版」を予約しています。
アジア版を当初買おうと思っていましたが、11月は出来ないだろうということでアマゾンポイントもあることですし日本版を買うことに。

XBOXLIVEもあと1ヶ月で切れるので買わないといけないのですが、たくさんある私の趣味への予算のやりくりを考えると難しいところ、HDDもまだ20Gなのですが、もはや一杯になっており買い替えも考えなくてはならんということで、



これも選択肢の一つかと。日本ではビデオオンデマンドのサービスなどが始まっていないのでゲームオンリーなら60Gでいいかも知れません。LIVEも3ヶ月ついているし、ヘッドセットもついているのでお得です。

posted by タイガー仁 at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

Dante's Infernoは来年に買いたいゲームのひとつ

Dante's Infernoはダンテの「神曲」をアレンジしたアクションゲームで「DeadSpace」を作ったチームの作品。「DeadSpace」でも数多くの傑作TPSゲームのおいしい要素をパクリながらひとつにまとまった独自性の高い傑作に仕上げてしまうというすばらしいクリエーター集団である。

今回もどこかで見たようなアクションゲームの要素を取り込んでいるのだが、期待せずにはおられない。

なにしろ想像を超えるようなクリーチャーの造形には目を見張るものがある。もろ○○じゃねーか!と変なほうに想像力を掻き立てるようなものばかりです。

また「洗礼を受けていない赤ん坊を殺すことで実績がもらえるというおぞましい実績があるようです。」(kotaku japan)

DeadSpaceでもソレと想像させるようなクリーチャーが存在しましたが・・・

動画を見ると捕らえたクリーチャーに対し「選択」があるようでそれに伴い自らの能力や攻撃方法も変わっていくようです。(もうバッサリやってしまうか?それともやさしい心で天に帰してあげるか?)





(見るもおぞましいです。夏に木の小さな穴から虫がピロピロとたくさん出てくるのを見てなぎ払いたい欲求に駆られる私にぴったりのゲームなのかもしれません。)

クリエーターが「日本でも発売・・・」うんぬんなんて記述も見た覚えがあるのですが、こりゃ無理かもね。

石井輝男ばりのエログロ大作「ダンテの地獄」!来年早々輸入版で買います。


posted by タイガー仁 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(1) | アクション>Dante's Inferno | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Borderlands 海外レビュー

「ボーダーランズ」RPGとFPSを融合させた新感覚のシューティングゲーム。独特のグラフィックと何通りにもカスタマイズできる銃器や車両が大きな特徴。日本ではマイクロソフトからの販売。

海外では好意的な評価になっております。





(日本版発売時期は未定)

[Xbox360]アジア版・Borderlands(ボーダーランズ)【10月中旬入荷予定】




posted by タイガー仁 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐竜狩り



発表からすぐ発売!らしい恐竜ハントのゲームらしいのですが、散策して恐竜を撃ちまくるだけのような気がします。

アクティビジョンの「Cabela's Big Game Hunter 2010」のように急所がスケルトンで表示されているので、ついでに作っちゃおうか?的な作品なのでしょうか。

ただ撃つだけのシューティングじゃツマラン気がします。
罠を仕掛けて捕らえるとか、落とし穴で捕らえるとか、子供を捕まえて親をおびき出すなどのハンティングらしい要素があれば買いたいところです。
posted by タイガー仁 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

北斗無双!やってみたい!

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北斗無双!


動画を見る限りは原作のバイオレンス描写は顕在です。
秘孔を突かれた雑魚どもは悲鳴を上げながら破裂していきます。

どこまで原作に近くなっていくのか?

これまでの無双シリーズではあまり見られなかった血飛沫や部位欠損などの残虐表現も、原作らしさを再現するためできる限り取り入れられており、上映されたプレイアブルムービーからは、敵がケンシロウの北斗神拳によって身体の内部を破壊され、身体が飛び散るシーンが見られた。他にも、南斗水鳥拳を操るレイならば敵を切り裂く表現もあると鯉沼氏。また、「北斗らしさ」を守るため、ステージのボスとの戦いは原作で見られたように1対1での決闘になっている。そしてケンシロウが繰り出す、「北斗百烈拳」の技も上映された。もちろんケンシロウの必殺技はこれだけではなく、まだまだあるということなので、続報を待ちたい。(記事抜粋「人気漫画「北斗の拳」とコーエーの人気シリーズがついにタッグを組んだ!」(ITmedia)

南斗水鳥拳のレイも使えるのですか!フィールドは血みどろの阿鼻叫喚の様相なのでしょう。しっかり作りこんでもらいたいところです。

もちろんセリフも再現してください!
「ひでぶ!」「あべし!」はもちろん。「おろろいれ〜ほんろにいれ〜」とか。





posted by タイガー仁 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

たたみ半畳マルチメディア計画(5)

音周りである。音を追求すればキリがないし、投資金額も上がる。
使っていたPCスピーカーは大きい音はうるさく、会話などは聞こえにくい

どのみちこのタイミングで変えてしまおうとアンプ内臓スピーカーを購入
予算は1万円以内

サウンド機器関連では定評のあるONKYOのWAVIO 15W+15W GX-70HD(B) を選択。





アナログではあるが入力が2系統あり、PC用とXBOX360用で振り分けることができ、サブウーファーも取り付け可能である。

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スピーカーレフトにはスピーカーケーブルでつなぐようになっているが付属のケーブルは貧弱なので、少しでも音質を良く出来ればと思いスピーカーケーブルを買う。

Monster Cable(モンスターケーブル) XPHP 切売りスピーカーケーブル



ラッキーだったのは

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XBOX360用オーディオアダプターだけを「HARD-OFF」店舗内で中古品700円で発見したことである。
通常これは単品では販売されておらず、XBOX360HDMIケーブル同梱品としてHDMIケーブルとセットで販売されているものである。

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(写真の右のパーツ)




というわけで、いままでケーブルのガワを取って無理無理振り分けていた状態をすっきりさせることが出来ました。いままで使っていたHDMIケーブルも無駄になりません。

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ONKYOのWAVIO GX-70HD(B)ですが、今までのサウンドとは雲泥の差になりました。いままでガチャガチャしていた音周りに落ち着きがでて、音楽再生に関してはとってもクリアで聴き入ります。
オンボードのサウンド再生とはいえすばらしい再生能力です。
より音声をアップグレードするためにサウンドカードが欲しくなりました。

コストパフォーマンスが抜群です。これは買って正解でした。

最初はコレが欲しくてたまらなかったのですが予算が高い!
2.1CHなのに省スペースで高性能!
HDMI出力が一系統、HDMI入力が二系統(HDCPに対応しています)、アナログ音声入力が三系統、光音声入力が二系統、光音声入力○端子が一系統とまとめるには十分すぎる仕様。



いずれ考えてみようと思います。

これでひとまずマルチメディア計画は終了しましたが、机上でのゲーム環境が整ってしまった今、今度はハンドルコントローラーをつけられるようになったので買ってしまおうかと思案中です。

【20万ポイント山分け1001】Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイール(新)




















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たたみ半畳マルチメディア計画(4)

ディスプレイと音周りも新調した。

ディスプレイ選びが一番迷いました。
PCとXBOX360を使用することと将来の地デジ、ブルーレイ対応という条件を満たさなくてはならない。

サイズは24型以上
フルHD(1920×1080)ゲーム時16:9できっちり表示できる。1080P可能
応答速度2ms
HDMI端子、DVI-D、D-Sub入力端子
HDCP対応

が最低条件として探しました。

結局紆余曲折しながら現物をショップでみて

 LG電子 W2453V-PFを購入しました。

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上記の条件を満たしつつも決め手になったのは外観の「高級感」
デスクトップを全体的にしまった「黒」で統一する上でツヤのある外観はよいアクセントになると思い購入しました。

液晶の表面自体は「ノングレア(光沢なし)」ですがグレア光沢の場合黒がかなりしまって表現され最初はグレアの商品を選ぼうかと思いましたが、サイズが大きくなると写りこみが思った以上に気になることでノングレアで決定。

最初は今までACERを使っていたので2万円台のディスプレイでは人気の

【当店全品ポイント2倍】 10/16 9:59まで【送料無料】Acer 24型ワイド液晶ディスプレイ H243Hbm...

(光沢なし)

ACER/エイサー 24型ワイド液晶モニター H243HAbmid

(光沢あり)


24型以上の液晶ディスプレイ(アマゾン)


を考えていました。

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W2453V-PFはスイッチ類のボタンがなく電源や操作はタッチセンサーです。指を近づけるだけで赤いLEDがつきます。ただ、操作の反応が鈍いです。しかし、しょっちゅう設定するわけではないので気にはなりません。


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映像入力系統は3つあります。

HDMI端子、DVI-D、D-Sub入力端子 ディスプレイにスピーカーはありませんが、ヘッドフォン端子があり外付けのスピーカやヘッドフォンを取り付けることで音声を出力できます。

結局HDMIはXBOX360用に取り付け、PCはDVI-D接続としました。

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画面でかっ!!


これなら様々なファイルを開いても十分使える広さです。
ゲームもきっちり1080Pで表現できとてもきれいです。応答速度も速いので、描画の遅延もないです。

大きさについては27型も視野に入れておりましたが、24型がちょうどいいバランスであまり目も疲れません。27型は実物をみるとかなりでかいです。

地デジ対応OKか計測するソフトをバッファローからダウンロードし地デジストリーミング計測しましたがディスプレイ、ビデオカード、PC性能とも地デジOKのようです。

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posted by タイガー仁 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

たたみ半畳マルチメディア計画(3)

組み立てである。

この時期は静電気が多いので薄い手袋が必要。
パーツ類に静電気を起こせばダメになるので慎重さが必要だ。

マザーボードはケースに装着されているので取り付けやジャンパーピンの調整は不要で手間が省ける。


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CPUの廃熱はファンではなくヒートシンクに熱を伝え、躯体後方のファンで排出する方式。CPUファンが当たり前だった自分には初めての経験である。

ということはCPUをボックスで買ったもののCPUファンは不必要ということになる。どのみちバルク品はなかったので仕方ない。


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ヒートシンクを外しCPUを取り付け熱伝導グリスを均等にCPUの表面に薄く塗布する。(何度もムラが出来るので3回くらいやり直し)
それにヒートシンクを押し付け対角にビスを締め付けていく。

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2スロットしかないので1ギガずつメモリをさしていく

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ドライブ類HDDとDVDをSATAでつなぐ。この箱はケーブル類がファンの前に垂れ下がって換気をさえぎるのを防ぐためにケースの外側にケーブルを這わすことが出来るのでよく出来ている。

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あとはPCI−Eにビデオカードを装着して終了。

PCIスロットがひとつ開いているが、将来地デジカードかサウンドカードを装着しようと思う。

組み立て時間は1時間もかからなかった。普通はマザーのケーブルやジャンパーピンの調整が必要なのだがその分時間が節約できる。

あとは、いままで使っていたXPのOEM版をインストールする。
マシンのスペックがあがったためか時間が短い。

が、しかしドライバー関連のインストールでつまづく。
付属のチップセットのドライバ、LANのドライバをインストールしてビデオカードのドライバをインストールすると真っ暗で起動しなくなった。

画面がなんとも言わないので、もう一度再インストールして、ビデオドライバを入れる前に、XPをサービスパック3までアップデートし、今度はATIの本家の最新のRADEON4350ビデオカード用のドライバを入手しインストールするとなんなく起動した。

しかし、デバイスマネージャでは音声関連のドライバが完了されておらず。サウンドは発生するのだが、ある部分だけ「?」になっている。

非常に悩んだのだが、このビデオカードには「HDMI出力」があり、HDMIは映像だけでなく音声もそのHDMI端子から送ることが出来るので、ビデオカードにおけるHDMI用のサウンドドライバを入れなくてはならなかった。すぐにATIのサイトからオーディオドライバを入手し完了した。

ビデオカードのドライバにおけるオーディオドライバという新しい概念を学ぶきっかけになった。

ATIから入手したので、このオーディオドライバは付属のCD−ROMにはついていないのかわからないが、入手したパーツの説明書は全部中国語か英語なので、自作はつまづいたら自分で情報を入手しなくてはならないことがデメリットで、非常に根気がいる。

が、突き放したような外国語の簡素な説明書や、パーツの組み合わせによる相性の不具合などのリスクを、ネットで調べたり自分で克服していくことで知識と経験が増えていくのが、自作の面白みなのである。

今回も悩むことは2回ほどあったが、立ち上がりも早く起動し前よりも快適になったスペックで楽しめるようになった。




posted by タイガー仁 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

たたみ半畳マルチメディア計画(2)

マルチメディア環境を整える第一条件はその集積部ともいえる「PC」

今まで使っていた自作PCは躯体幅25センチ奥行き48センチ高さ45センチのミドルタワーではあるが、現状奥行き45センチのテーブル上でははみ出してしまう。なので横向きに使いさらにマイスペースを狭くしていた。

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CPUも何度も換装し、スピードを追求してきたマシンではあるが、インテル850チップ、ペンティアム4 2.4Ghz、RDRAMの構成のこのPCを最後に3〜4年自作から離れていた。
しかし起動の遅さや、DVDドライブ2台とも認識不可、突然のシャットダウンなどの不具合に再び自作を決意することとなった。

小予算で小スペース、しかしマルチメディアを目標に掲げているため、将来「地デジ」「ブルーレイ」に対応できるようなスペックを満たさなくてはならない。PC自体の予算は5万円以内で組むことにする。

そこで選んだのが

「小型ベアボーン」


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ベアボーンといえば「Shuttle」が日本では定番、AMDのCPU対応のShuttle SA76G2(21800円)を選ぶ。




いままで小型PCに手を出さなかったのは、発熱処理と電圧容量の兼ね合いが難しいと思っていたから。この躯体電源も250Wと小電力。躯体も熱伝導の高いアルミとはいえ 200(幅)×300(奥行き)×185(高さ) mmと内部は狭い。発熱量の多いパーツ構成では(XBOX360のよう・・・失礼!)不具合の起きる可能性が高い。

CPUについては
Socket AM2+/AM3
  AMD Phenom II X4
  AMD Phenom II X3
  AMD Phenom
  Athlon 64 X2
  Athlon 64
  Senmron
  ※TDP105Wまで対応


とあるが予算上デュアルコア Athlon 64 X2 3.0Ghz(65W-約7000円位)を選ぼうと思ったがパフォーマンスが同じようで電圧が低い45WというAthlon II X2 240e/2.8GHz(7480円)をえらんだ。電圧は発熱量と相関関係なので低いほうがいい。


 AMD AthlonII X2 240e (AD240EHDGQBOX)

AthlonII X2[Dual-Core] 250(3.0GHz/L2 1MB×2) Regor SocketAM3[65W] リテールBOX【AMD】Athlo...

ドライブ類はIDEからSATAへ移行しつつあり、DVDもHDDもSATAドライブとした。DVDはLG電子のドライブ3980円バルク品(ソフト付)、HDDはDeskstar P7K500 HDP725050GLA360 バルク品 (500GB/SATA) 4980円とする。


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【★人気商品】【★在庫あります!】Hitachi/IBM HDP725050GLA360 ☆新登場「Deskstar P7K500」...

LG GH22NP20 BULK(DVDスーパーマルチドライブ・IDE接続・DVD±R22倍速・ブラック)

ビデオカードについては狭い躯体の中ではあまり長いものは使えない。静穏化のためにファンレスのカードを使うのは発熱に対して危険と考え
GV-R435OC-512I(ATIチップPCI-E GIGABYTE製 3480円)とする

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激安 HDMI搭載 ロープロ対応 GIGABITE(ギガバイト) PCI-E ビデオカード GV-R435OC-512I


オンボードのグラフィックでもいいのだが、このカードにはHDMI出力があり、地デジに必要なHDCPにも対応しているということで選んだ。

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Patriot PSD22G800KH DDR2-800


メモリは PSD22G800KH リテール品 (PC2-6400-1GBx2) 3980円

本当は4G積みたかったが予算の関係上2Gとした。ウインドウ7の安定性とパフォーマンスが明確になるまで現状のXPで動かすつもりなので2GでもOKだろう。

PCのみの予算でトータル 

45700円+予備のSATAケーブル780円



5万円以内という構成でコストパフォーマンスは十分といえる。














posted by タイガー仁 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たたみ半畳マルチメディア計画(1)

「厳格」「家長」などの荘厳な響きの言葉に揶揄される「父親」という地位。

しかしなぜか子供が成長する過程で我が憩いのスペースは年々狭くなっていく。

我が家に3台ある「任天堂DS」をやりながら大画面液晶でバラエティを見るという無駄なメディアの使い方で、私のXBOX360へのアクセスは深夜遅くなる一方・・・それどころか体の疲れもあり早く寝てしまうという健康ライフに体がシフトしそうになっている。

現状我がスペースはパソコンと本を読むための幅1680ミリ、奥行き450ミリのテーブルスペースしかない。約畳半畳である。

そこにミドルタワーのマシンと17型ディスプレイ
本が山積み状態・・・

DVDも好きな時間に見たい!XBOX360もしたい!好きなTVも見たい!
しかしもう一台液晶TVを買うなどということは愚考。

なんとかいまあるマイ省スペースそして私の隠し口座の小予算で満足のいくマルチメディア空間は出来んものか・・・・





それから構想2ヶ月、実行期間1日(徹夜)

ついに完成した!予算とスペースの兼ね合いも考えついに完成した!
映画!音楽!ゲーム!ネット!十分楽しめるぜ!!

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・・・しかし、その道はけっして楽ではなかった・・・








posted by タイガー仁 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX360 HARD>ゲーム環境向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

Left4dead2 日本版は今回も中身は規制なし

XNEWSの情報では日本版でも中身は規制がなく海外サーバーともつなげるようです。

海外版との違いはパッケージとマニュアルだけですね。





海外版と日本版の発売時期がほとんど変わらないのはうれしいことです。この年末は「MW2」と「L4D2」で締めることになりそうです。








posted by タイガー仁 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(1) | TPS>Left4dead | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

モダン・ウォーフェア2 日本版発売日決定!

エニックス・モダンウォーフェアサイト

海外との時差が1ヶ月なら日本版も考える方も多いかもしれません。
発表の日本版定価7980円(税込み)現状海外版で6000円〜位なので、アマゾンは値引きがあって5000円台位になればうれしいかもしれません。


楽天海外版 モダンウォーフェア2



また日本でも本体バンドルバージョンとか特別バージョンとか出ると結構訴求力はあると思います。

海外では話題の250ギガHDDバンドルバージョンが日本で出ると個人的には買ってしまいそうです。



posted by タイガー仁 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>Modern Warfare 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モダンウォーフェア・クオリティ高い新動画



クオリティ高いですね!ますます期待が高まります。

MW2をプレイするに当たり現状のゲーム環境を見直しております。
5年ぶりにタワー型のPCからベアボーン型のPCにして、地デジ、ブルーレイ対応で組みなおし、ディスプレイもHDMI対応の大き目のフルHDに取替えて、PCとXBOX360兼用にし音響関連も強化しようと考えています。

家族が大きくなるにつれて年々自分のプライベートスペースが狭くなっていく現状。大画面液晶TVも妻や子供に占領されるなかで自分だけで映画やゲームを楽しみたい。なるべく小予算で。


posted by タイガー仁 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>Modern Warfare 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

サム・フィッシャー私怨と信念に基づく行動

初回作をPCゲーでやり始めてからのお付き合いになるスプリンターセルシリーズ。
今回はサードエシュロンを辞め、自分の娘の復讐のために私怨と信念に基づき行動します。
今回のサム・フィッシャーは銃で敵を撃ちまくり、殴る蹴るの尋問を行使します。その行動がサムの私怨の深さを物語っています。

一人を素手で殴り倒し,残る相手を銃で撃ち倒す「マーク&キル」システム。サムのスキルで撃ち倒せる相手の頭の上にマークが出て,引き金を引けば自動的に相手を倒せるという仕組みであるが、一人目を殴るタイミングと敵の距離によってうまく決まるかどうかというシステムらしい。きれいに決まれば映画のワンシーンのように悦にいることも可能。

「尋問」では一回質問したぐらいではしっかり答えないので,膝蹴り。答えろと首根っこつかんで命じても答えないので、アタマを打ちつけます。ナイフを取り出して反撃してくるので,取り押さえてそのナイフを相手の手に突き刺し縫いつけた上でさらに尋問・・・ヒー!昔高校にいた生活指導の先生を思い出します。



動画のように、フラッシュバンで敵を翻弄しつつ背後から敵の首の骨を折り、続けざまに3人を銃で瞬殺。
これまでのシリーズで培われた身体能力があるからこそこのような大胆なアクションをこなすサムでも説得力があり、これもまた「スプリンターセル」だといえるでしょう。

今までのサムとは異なり敵に対し感情的で非情なキャラクターになっていますが娘の死に対してきっちり落とし前をつけに行くサムもまた魅力的なのです。来年が楽しみです。




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「Toy Soldiers」なるタワーディフェンスゲームが面白そう(LIVEアーケード)

タワーディフェンス(Tower defense)はリアルタイムストラテジーの一種です。

最近では過去にご紹介した〜トラウマと戦え!「Defense Grid: The Awakening」XBOXアーケード配信中〜もその部類のゲームです。

特定の場所にのみユニットを配置できる通路侵入型(TowerDefense)と、自由にユニットを配置できる自由配置型(Desktop Tower Defense等)がありマップ内に塔などの施設もしくはキャラクター等のユニットを配置し、侵攻してくる敵を迎撃、進入経路やユニットの火力や耐久力を考慮し、こちらのユニットの火力や数をよく考えて配置しなくてはならないという結構知的なゲームです。




この「Toy Soldiers」は配置されたユニットを自分自身で操作できることが売りになっています。ワラワラと最前線を突破する兵士達に機関銃で攻撃したり、スナイプしたりと映像を見る限り激しい戦場なのですが、子供達が机上でのジオラマ戦争ごっこという設定だそうです。

配信は年末か来年らしいのですが、面白そうです。

ソース 360GAMESZONE







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