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2009年03月28日

PROTOTYPE NYをカオスに導く10の戦闘能力

NYの街中で、軍、感染者、市民などを巻き込んで地獄のような戦闘を繰り広げるであろうPROTOTYPE。

かなりのゴアな表現が多々見られますが、それを引き起こすための身体変形、能力のバラエティの豊富さがこのゲームの特徴といえます。

兵士に化けて、ほかの兵士に疑いをかけて殺させる描写などもありダイナミックな戦闘アクションとともに、疑心暗鬼に駆られた兵士の心理も利用するというようなことも行えるようです。(♯4)




洋ゲーではオープンフィールドな箱庭で大暴れ系の似たようなゲームは多数ありますが、いろんなアイデアで手を変え品を変えで出してきますな。

007慰めの報酬のシングルを進めておりますが、潜入ミッション、狙撃ミッション、昨夜は映画同様ドライマティーニに盛られた毒を解毒するためにフラフラの視界と身体でアストンマーチンまで解毒しに行くなどステージごとにバラエティに富んでおり飽きさせません。
ロード中にはミッション詳細と報告が行われ集中力も途切れることはありません。

難易度もそんなに高くなくサクサク映画を見ているようなテンポで進みます。FPS、TPS初心者にもわかりやすくやさしい作りになっていると思います。操作系もすぐに慣れると思いますのでTPS、FPSに抵抗ある方もやってみてはいかがでしょうか。戦闘などはベテラン級ゲーマーには物足りないかも知れませんが、1ステージごとに丁寧に作ってあるという印象です。
posted by タイガー仁 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | TPS>Prototype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

Wanted: Weapons of Fate Review

弾丸曲げがウリのシネゲーです。
シネゲーとしてはまずまずのスコアかと思われます。
DEMO版をプレイした限りではカバーアクション、移動ともすばやく好感が持てますが、弾丸曲げでテンポが落ちるのが自分としては気になります。

posted by タイガー仁 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>Wanted: Weapons of Fate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

007慰めの報酬

ついつい衝動買い。


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しかし、シネゲーとしてもアクションゲームとしても上出来です。
購買動機は、

007は好きであること。
映画に忠実であること。
世界各国の様々なロケーションが007映画の特徴でもあるので、それをステージとして再現できるグラフィックとしてCod4エンジンを使っているということ(とはいってもインフィニティワードが作ったわけではないので過剰な期待はしない。そこそこです。)でしょうか。

007は小学生当時映画館で見た「私を愛したスパイ」からで、荒唐無稽なアクションや兵器。ラストでのボンドガールとの「いや〜ん」というお決まりのパターンをあきもせず見ているファンです。
ダニエル版から単発完結でなく物語が継続していくこと、葛藤や哀しみを通して感情的かつ人間くさいボンド像を描いていること。秘密兵器やユーモアは影を潜め、愛するものを失った暗い影を心に秘め復讐のための非情な行動のボンドは新鮮で、こんなボンドもありかと思います。

オープニングは「カジノ・ロワイヤル」のラストで始まり、激しい銃撃戦へと移っていきます。
操作系を一通りその戦闘で学びステージ終了とともにはじまるタイトルバックは映画の演出そのものでファンにもうれしいところ。

ある程度ステージを進めるとヒロインに事件の顛末を話し始めます。
そして回想シーンから前作「カジノ・ロワイヤル」のステージへ移行していきます。そのような演出面もうまく「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」をこのゲームに融合させています。

1人称、3人称視点、カバーアクション、スニーキング、テイクダウン、Aボタンでの遮蔽物から遮蔽物へのすばやい移動などの多用な視点とアクションの幅の広さはFPS、TPSをよく理解しているスタッフが作ったものと思われます。全体的に丁寧に作ってあり好印象を受けます。
日本語もきっちり吹き替えでローカライズされています。

オンラインについては、今後また。

007ファンにもTPS、FPSファンにも楽しめる1作になっています。

スクエアエニックスも洋ゲーローカライズに参加したわけですがいい作品選びをしていると思います。






posted by タイガー仁 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>007慰めの報酬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

Modern Warfare 2の発売日決定

XBOX360ユーザーの集いの場として息の長い面白さを提供してきたCOD4の正式な続編が2009・11・10リリースとのこと。
かなりいい仕上がりと進化を見せているといううわさがあり期待が高まります。
オンラインコミュニティーゲームの要として是非抑えておきたいゲームです。

GDC 09: 『Call of Duty: Modern Warfare 2』発売日決定!トレイラーが初公開(ソース Game*Spark)

posted by タイガー仁 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(1) | FPS>Modern Warfare 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

POSTAL3 出ますか!

世界でもっとも残虐なゲームとして、世界中のバイオレンスジャンキーを狂喜させたPostalシリーズ。
前作「Postal2」におけるテーマは「日常の怒り」でした。

われわれの日常の怒りとは何でしょう?怒りはストレスと共に私達の心を蝕んでいきます。

ATMの長蛇の列の先頭のおばちゃんが、たぶん初めてであろう通販を利用しその振込みに訪れたはいいが、なれない振込み先で「あら?あら?」とエラーの連発。しまいには使用停止になったとき。

ほろ酔い気分で街を歩いていると目先1メートルで立ち小便をしているオヤジが突然「うぉあー!」とゲロを吐いて去っていく。

そのシチュエーションがモニター越しの仮想現実の世界で、あなたの手に銃やスコップ、ガゾリンとマッチがあったとしたら・・・
そう、ここではあなたは日常の怒りをストレスに変えないために現実とは違った行動を選ぶのです。

仮想現実内で行動を起こしたアナタの一度外れた良心のタガはやがて目に付く人々に向かいます。

どうでしょう!カップルなどでにぎわう動物園の象が1発の銃声に驚き「暴れ像」になり、檻の外へ暴走し始めたら?

街の通りをふさぐように鼓笛隊が大人数でパレードをし、お使いに行くあなたの邪魔をしていたら?

そのようにあなたの不謹慎な「ムズムズ感」を刺激していた前作の続編が家庭用ゲーム機に!
日常のストレスにさいなまれているアナタ!不謹慎極まりない眉をひそめるほどの度を越したバイオレンスの向こう側にブラックユーモアを見つけ出すことが出来るでしょうか?成人様限定で!

「PostalV」こんどのテーマは何なのでしょうか?

ほんとに出すのかよ?こんなの!


posted by タイガー仁 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>PostalV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

演劇公演終了

「戦に明け暮れたわが身にとって戦場こそ、こよなき寝床」

ってな。主人公の台詞どおり戦のような追い込み1週間でございましたが成功に終わり、多くの方に喜んでいただいたようです。

終了と後片付けで夜中のAM12:00に打ち上げでしたが、精も魂も尽き果て飲んだらすぐ眠くなってしまいました。

今回の演劇は1回きりの再演ですが1部キャストが変わったりしていたこと、細かい演出多少変えたことでまた違った印象を受けました。
演劇は生ものなので役者のテンションや間によって公演ごとに観客側が受け取る印象も変わります。

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今回自分にとって収穫だったのは、舞台上である程度リアルに魅せるための装飾、安全、軽さ、使いやすさと実戦的に使える刀を作る方法を勉強できたこと。そりゃコスプレ刀を2〜3000円のコストで改造するので、市販の2〜3万する演劇用竹光に比べれば落ちますが。

今後は、より実戦的に作ることが出来るように私が「殺陣」を学んでみます。使う側からの視点での研究が必要なので。

今回の主人公でもある役者は「居合い」を学び、実際に殺陣師から学んだ方なので今回も殺気立った流れるような殺陣になりましたが、私も学んでみたいと思いました。着物での所作、背筋、立ち方、精神など基本的なことから学ぶようですが。

・・・で、封印していたXBOX360も再開し、「FEAR2」はクリア。続編をうかがわせるようなラストでした。
後半では幻覚と現実を行ったりきたりするようになりプレイする側も非常に不安定な精神状態になってきます。
パワーアップしたグラフィックのリアルさがその境目を曖昧にし恐ろしげな味を出すのでしょうか。
「リング」「呪怨」のようなジャパンホラーの影響が色濃く反映されておりますが前作で慣れていると物足りなかったりします。自分としては
戦闘でももう一工夫欲しいところ。使い勝手の悪い武器も多かったようでマシンガン系やショットガンを多用していました。

前作に倣った感があった今作ですが、いつかでる次回作に新しい見せ場と戦闘システムをファンとしては期待したいところ。

そのあとL4Dで気楽に野良で外人さんとセッション。デッドエアで遊ぶ。
演劇の次回作があるらしいのですがキャスティングされるかわかりません。しかしいつでもお答えできるように身体造りはしておく。

またまた、いろんなゲームやるぞ!



posted by タイガー仁 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

カムバックか?!リコ・ロドリゲス

個人的には「ツボ」な馬鹿ゲー「ジャストコーズ」の続編の情報が!

『Just Cause 2』の最新情報や最新ショットがドイツのゲーム雑誌に掲載(ソース Game*Spark)


まあ、マーセナリーズ2とか似たようなゲームっぽいのですが、何度聴いても激しくカッコいいメニュー画面での高揚感あるラテンの音楽のノリとゲームBGM、オープンフィールドな島でのミッションよりも能天気で明るく美しい風景に、スカイダイビング、パラセーリングやジェットスキー、ヘリを奪っての夕焼け遊覧飛行や空港ではドデカイ輸送機を奪って海に乗り捨てるなど、観光島巡りに奔走してしまうゲーム性とキャラは個人的にツボ。

前作レビュー



妙にリアリステックな進化でなく、前作のバカなノリを継承しつつ「おお!」というようなパワーアップを期待します。
posted by タイガー仁 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>JUST CAUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やってねーぜ!XBOX360

演劇公演まであと3日。

ここ最近はビジネス〜残業〜PM9:00から練習〜AM3:00まで〜AM6:30起床〜ビジネスという毎日。

疲れを残さぬように健康に、足を引っ張る余計なトラブルにならぬようにビジネスでは細心の注意を払う。

その分飲みにも行けず、XBOX360にはまったく手をつけられない毎日。

しかしわしはなぜこんなことに・・・。

前回の再演ではあるが、当時様々な劇団のコラボでそれぞれの看板俳優、女優のセッション参加の中で、どこにも所属せず、経験ゼロだったドシロウトの私がなぜこんなことに?

知り合いがいたこともあり、「ちょっとした町人ですから!」といわれたのが、なぜかイキナリ武将に!しかもなぜかお笑いキャラ系!シェークスピア原作を日本の戦国時代に置き換えた全9幕3時間の大作の中で、4幕も出演。

台詞はあれど私だけに「そこはお任せ自由で台詞に脚色して演じてください」と脚本家はそれを許可し、無謀な演出家のご命令でアドリブ芝居がほとんど。そしてどんどん新鮮さと面白さを求められ、長台詞なっていくというハードルの高さ。考えたネタだけでも200はある。

あれから大人向け子供向けと経験ステージ数を少々増やすもいまだに自分の今の存在に違和感を持つ。

しかし、見に来ていただいたお客様を日常から非日常の世界に引き込んで楽しんでいただくというサービス精神を養う上では非常に勉強になった。
しかし自分に役が住み着くほどに、のめり込む女優さま方に凄まじき執念を垣間見ることで、こりゃ「がんばる」程度ではできんなと思う。

前回は入場者数が不明の状態なので、予算はなるべく切り詰めた状態で行い、何とか予想以上の入場者数で黒字にはなった。
今回は市のイベントの一部で市から予算をいただいたので前回公演でぼろぼろになった刀をカスタマイズ。以前アップした刀とトータル4本。とはいっても予算は切り詰めて1万円の割り当て。

金属製の模造刀はリアルだが、重く、抜けば非常に怪我の危険性が高いので、オークションで落としたコスプレ用の木製の安い刀を使ったが折れやすく、場数多い殺陣での耐用性が悪く安っぽいので、すべて分解し再構築。

鞘は着色、刀身はアルミテープと塗りで強化し根元は抜けぬように芯を打ち込む、小ぶりでちゃちな鍔は、大きめに自作、柄巻、飾り紐などは実際の刀にも使う真田紐を用いる。役の性格と個性に合わせて色もカスタムした。
使用感を出すための塗装の剥げ落ち感も出す。1本4時間あれば出来る。時間が無いので雑な仕上がりだが、遠目から見れば何とかなるだろう。

小道具はお客様を非日常の世界に没頭させるための何百という項目の一部ではあるが非常に重要ではある。

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2009年03月09日

スキー滑り収め

子供のジュニアスキーの引率でチャオ御岳スキー場に。
3月でも十分滑走できる雪の量があります。

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趣向を変えて「ショートスキー」なるものをレンタルしてみました。
普通のスキー靴と1メートルくらいの板だけのシンプルなもので、ストック無しで滑りますが、コレがチョー面白い!

板が短いしフロントとバックの先が丸いのでコントロールしやすいしスピードも出る。
初級コースから上級コースまで滑ってみましたがメチャ面白い!
体重移動と膝だけでコントロールするのですが自分の腕が上がったように錯覚するくらい滑りやすいです。

こりゃ来年は1式道具をそろえてはまってみようかと思います。

「リデック」「ホイールマン」とヴィン・ディーゼルゲーム2本が日本のマーケットプレイスでDEMOが落とせるようになっていたのでやってみましたが。
「リデック」は独特の世界観に好き嫌いが分かれそうな印象。ナイフなどを使った肉弾戦と銃撃戦が出来ますがすぐ死にまくってしまい、最後までやりこまずに終了また後日。

「ホイールマン」は逃がし屋のゲームでコレもシネゲーらしいのですが



拳銃で車が大爆発したり、いかにも映画的演出に凝ったゲームになっています。爆走しながらの銃撃戦や爆走しながら車を奪取したり出来ます。

年末に大作揃いだった反動で、小粒なゲームが多いので買おうとすると非常に判断に困ります。
posted by タイガー仁 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

WANTED Weapon of Fate DEMO

バイオハザード5が発売され盛況な昨今。北米ではいろんなDEMOがアップされていました。

数千年にわたり動き続ける機織りから紡ぎ出される暗号。
神からの掲示とも受け取れる暗号は抹殺すべきターゲット。
抹殺することで世界の均衡が保たれているというような映画「WANTED」。

そのDEMO版が落とせるようになっています。ゴールド縛りが無しです。
リデックはゴールド縛りでしたのでまた後日。


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弾丸を曲げるというのがひとつのウリであるこのゲームどんなもんでしょう。続きを読む
posted by タイガー仁 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>Wanted: Weapons of Fate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

FEAR2ははじめての方でも安心?

戦闘のシビアさも売りであった前作「FEAR」より戦闘が比較的楽になった感のする「FEAR2」

前作で出来たリーン(覗き込み動作)が無くなり、ダイレクトにスローモーを発動し正面突破で一気に敵を殲滅する戦闘が多いような気がする。

前作でじりじり四方から追い詰められ遮蔽物から覗き込みながら応戦している隙に後ろからいつの間にか回りこまれ、更なる苦戦を強いられるというような緊張感が薄まったような気がする。
レビュー記事にも多用を強いられるスローモーのあり方がゲームバランスに影響を与えているという評があったがトータル的にも平均80点に近い評をマークしており、私がシビアで苦痛を感じた前作よりも初めて「FEAR」の世界に触れる方には今作のほうがお勧めである。

グレードアップしたグラフィック描写と恐怖演出は十分にプレイヤーを引き込ませる。「ぞくっ」とした感覚を背中に感じながらプレイするのはひさしぶりである。

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パワードスーツの火力は激しく、ぶっ放しまくって緊張に凝り固まった気分を開放できる。

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学校のある教室の掲示板

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ちょっと気になるゲーム「WANTED」のチラシが入っていました。DEMO版が3月5日という記述があるのですが、予定通りなら(たぶんゴールド縛り)やってみたい気がします。

posted by タイガー仁 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>FEAR2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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