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2008年05月30日

ここ1年ちょっとXBOX360やって思ったこと

やっぱりXBOXLIVEの熟成ぶりでしょう。

こんなにオンラインコミュニティの形成しやすいゲーム機はあまりないかと思います。

今日は誰と何のゲームして遊ぶかな?ということが簡単にできるものはない。昼間は仕事中とはいえ(駄目ですよ)XBOXFRIENDSにアクセスして、

「今日はJ30の活動はどうかな?・・・」
「なに!オレンジボックスの集会が31日!!よし参加!」
とか
「あのフレンド今日はあのゲームやっている!誘おう!」

そして夜「こんばんわー!」「いらっしゃい!!」とボイスチャットしながら交流。

お互いが日本全国どころか海外在住の方も含めてゲーム機を通してひとつの場所に集まるなどということは今までのゲームの常識を変えるものに。

LIVEはどのフレンドがどんなゲームを持っていて、今なにをやっているかが一目瞭然。このオープンさがメリットでもあるが、日本人種的にはまだ抵抗がある方もおり、これからだろうと思われる。

ゲームの実績解除ポイントが個人ごとにわかるので「こいつは手馴れたゲーマーだ!」とかもわかる。
私個人はゲーム所有数20数本にもかかわらず、実績3000チョイのチョイカジゲーマー。でもスコアより楽しめればよいというゲーマーなのでLIVEでのコミュニティは心地よい。

クランの中では「UNO」「レインボー」「COD4」「オレンジボックス」など様々な部活動が自発的に立ち上がり、賛同するものや所有するものがそのコミュニティに入っていく。

お互いの素性はわからないし、声だけのコミュニケーション。仮想的な友達関係だがゲームだからそのくらいライトなほうがいいかも。逆にストレス解消のためのゲームだからそれがイイ。

LIVEは1年5000円くらいの課金制だが、そのクオリティとサービスの維持のための投資と考えれば高くない。

もともとCod4からはじまったクラン。

FPSが日本で認知されてゲームを通してコミュニティが出来るとはほんの3年前までは思いませんでした。それも女性プレイヤーまで出現するとは。

金銭的投資も莫大で、マニアックなPCのFPSゲーム市場から考えれば、かなり敷居が低くなりましたね。

XBOXが認知されんとかハードが売れんから悲観的などの報道が多いのですが良さがわかっているユーザーから見れば、まだはじまったばかりという感が否めません。

まだまだ、これからです。
マニアックなPCゲーマーだった私でもボイスチャットなど出来ずにテキストで「Hallo!!」「gg(good game!)」とかやってたのがついこの間ですもの。

マニア層の物をライトゲーマーに移行させるには時間がかかりますさ。

XBOX360のマーケティングの切り口ってなんじゃらほい?
ユーザーのメリットは?何千万もかけたイメージ先行のCMでは伝わらない。
40近いおっさんが仕事の合間に掲示板チェックして、今日は何のゲームで盛り上がろうかな?などと不謹慎なことを考えさせる魅力は何なのか?ボイスチャットでぎゃーぎゃーいいながら盛り上がる魅力は?

ゲームのウリって何?
質の高いゲーム?グラフィックの表現能力もグラフィックエンジンの精度の高さで現在はハイレベル。ウリというより当たり前の要素。

ストーリー?1999年にハーフライフがひとつのトレンドを作ったきっかけになって今は当たり前。

ゲームシステム?クラス分けやら何でも乗り物に乗れる・・・というのもHaloとかトレンド作ったし。

オンラインか?シングルが良くてもオンラインが力不足で評価の低いゲームがある。「ダークセクター」「The CLUB」など。
シングルもよし、オンラインもよしというゲームが評価が高い。

マーケット・インで考えよう!!









posted by タイガー仁 at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hooker Beauty Contest: GTA IV Edition

GTAWを彩る、春を売る華麗なる夜の蝶たちのビューティコンテスト

あなたはどの方がお好み?

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コンテスト会場はコチラ!(ソース gamesrader)
posted by タイガー仁 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GTA IV Stunt Montage

かっこいいスタントアクションが多数!!

コレって出来そう!ってな新しい遊び方ができるかも。



しかし、一体どこから飛ぶの?ってくらい車がビルやら上空やらから降ってきます。
このようなスタントスポットはあの広い街中には山ほどあるのでしょうね。



posted by タイガー仁 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『POSTAL III』、WiiやPS3でも可能性あり?

『POSTAL III』、WiiやPS3でも可能性あり? 開発元CEOがコメント(ソース INSIDE)

過激なゲームでチョー期待の「PostalV」。
現在XBOX360とPCでの開発が進行していますが、PS3やWiiでも開発をはじめるそうです。



posted by タイガー仁 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>PostalV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

みかん箱は買うとおまけが5個ついてくるよ

自分はアジア版で持っていましたが、最近クランでも専用スレで盛り上がっていたりしていますので引っ張り出しました。

ハーフライフ2は4年前くらいのPCでのプレイが初めてでしたが、当時5枚CD−LOMインストールの使用でした。6000円くらいしました。

あれから数年、それぞれ単品でPC用で発売されていたものがコレだけのセットで7000円ですか!

それもどれもハズレなしという凄さ!!これ1本だけで半年は遊べます。

チームフォートレスは、PCゲームハーフライフのMODとして開発したもの、カウンターストライクもそうですが、両MODとも大ヒットしたゲーム。

その続編チームフォートレス2はチーム内でのクラス選別と戦略が勝敗を握るオンライン専用ゲーム。

ポータルはDSの脳トレなどサルの知能テストに見える位の出来!賞を取るのもうなずけます。

ハーフライフ2は物理演算に相当力の入ったゲーム。床のごみくず1つでさえ拾うことが出来ます。
かといってストーリーはおざなりでなく、前作ハーフライフがゲームオブザイヤーに輝いた経歴上濃密なストーリーに仕上がっています。

なんといってもくっ付き銃グラビティガンが魅力。ドラム缶や丸ノコをくっ付け発射して敵を殲滅する快感はこのゲームだけ。いろんなオブジェクトをくっ付け発射しよう!!

くわしいプレビューはコチラ

それぞれのゲームが独立した面白さ!!

かなりお徳!!



posted by タイガー仁 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>The Orange Box | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

SOF/PBと「J30」記念撮影?

久々に積みっぱなしだったソルジャーオブフォーチュンペイバックをプレイ。
買ったばかりの取っ掛かりでは「うわー損した!!」などと思ってましたが、そんな気持ちも数多くのゲームに触れるうちに許せるようになったのでしょうか?案外サクサク進めることができるし、ウリの残虐表現も「日本では、こーゆうゲームなかなかないよね〜」などと再評価。

しかし、無駄に死に様のエゲツなさに力の入った作品。
前作、前々作の撃たれた部分にあわせた喜劇人並みのリアクションは薄くなりましたが、当たれば血を吹き上げながら簡単に飛ぶ腕やら足を横目に突き進むゲームといった感が強くなりました。

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銃のモデリングと銃撃音に異様に力が入っていてFPSとして及第点があげられることがせめてもの評価ポイントでしょうか。
操作はCod4とほとんど同じです。しかし、スティックプッシュダッシュはCod4よりダッシュが異常に速いということ。

ゲームの出来不出来に関わらずキワモノ好きな方向けです。難易度も低く、超人的なランボースタイルアクションを楽しむならばコレでしょう。
武器も豊富でカスタマイズも無駄に多く、実績解除制限など無しで最初から銃器に様々なデコレーションとカスタマイズが可能!!
ショットガンにスコープなどの機能性よりかっこよさを追求する無駄なカスタマイズが可能な逸品となっています。

数ヶ月ほったらかして、気持ちも熟成したのでしょうかね。いまは面白いです。ついでに長期の保管場所が悪かったのか、パッケージが湿気でシワシワになってました。

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その後は「J30」でのCod4久々の交流戦。
記念撮影しましょうとの案で集合しているにも関わらず、集合の輪に、

1発のフラグ、1発の凶弾、

1発のスモークなどですぐ乱戦状態に!!


そんなカオスの中で撮った数枚です。

バラエティマップパック「KILLHOUSE」のあの狭い高台のやぐらに15〜16人登った様子。 (この直後フラグが投げ込まれます)

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posted by タイガー仁 at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | FPS>Soldier of Fortune PB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XBOX360、PS3画像比較

アサシン、オレンジボックス、GTAWなど数多くの作品のグラフィックス比較がアップされています。

Graphics Comparison [GameSpot]


写真下の機種ネームにカーソルを持っていけば、切り替わりますがちょっと重いので反応が遅いかも。
posted by タイガー仁 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

巨匠監督達のゲームへの進出

ゲーム産業ももはや、エンターテイメント。
数十億の金が製作に動き、質、演出共に一級かつ面白くなければ売れない時代。

映画化ともにゲーム化。ゲームを映画化などゲームを取り巻く環境は大きく変わりつつある現状。

最近ではスピルバーグがWiiのゲームブーム ブロックス に携わる(サイト)などがある。

ジョンウー総指揮ストラングルホールドなどは今までのバレットタイム&シュートドッジアクションのマックスペインやデッドトゥライツに対して本家として乗り込んできた感がある。

元々スローモー多様の2丁拳銃アクションの祖を築いたのはジョンウーでもあり映画的エンターテイメントとジョンウーとチョウユンファの2大タッグがリアルなスクリーンでは不可能であったものをゲームとして実現させたことはファンにとってうれしい。

以前のゲームになった映画たち―シネマゲーム完全読本の中でも数多くのメジャーな映画監督達がインタビューから察するにゲームマニアでもあるということを考えると今後はどんどん進出してくるであろうことが予測される。

「巨匠映画監督・ジェームズキャメロンもゲーム制作に参加」記事。(ソース ゲーム&情報ブログ

を読んでその感を強くする。過去においてLD所有500枚、ビデオ500本の映画マニアがその辺の情報についても書いていこうと思います。
posted by タイガー仁 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

GTAW関連 やってますか?

ここ2日ほど二日酔いでした。
平日というに3人くらいで焼酎1升びんをすべて開けて、そのまま朝帰りしてすぐ出社。まぶしい朝日のもとテクテク徒歩で向かうのはきつかったです。ブレスケアはもちろん、体臭も消してからですが。
だるさを押して激務をまっとうして早めの帰宅と爆睡で本調子に戻しました。

最近はオレンジボックスやらストラングルホールドやら日本語版が発売されてその辺の話題も増えてますが、周りでもGTAWも「もうクリアした」などの猛者も結構多いようで結構深夜までやりこんでいらっしゃるのでしょうか。

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そんなGTAWも海外版をお求めになっている方も多いので、補足的な情報としてここここが参考になります。

またGTAWの進化の歴史を知る上でここも参考になります。





posted by タイガー仁 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

6月5日より『バトルフィールド:バットカンパニー』の体験版配信

ソフト発売に向けて訓練開始 Xbox LIVEで『バトルフィールド:バットカンパニー』の体験版を配信

体験版いよいよ来ましたね。バトルフィールド:バッドカンパニー
Cod4に継ぐNEXTわいわい交流ゲーム!

予約中の方も、考え中の方もぜひやってみてください。
posted by タイガー仁 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>Battlefield: BC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

久々のCod4での交流戦

17日にXBOXFRIENDSでの所属チーム「J30」の交流戦がございました。
現在「最も活動しているグループ」1位のチームで、年齢30代以上の言葉遣いやマナーが社会人としてしっかりしている紳士なチームです。

私もプライベートでしばらくゲームを離れていたのですが、リーダーからのXBOX360のメールと、掲示板でも発表されていたので参加。久々の交流戦でした。

メンバーも90人の大所帯になっているのも驚きでしたが、当日は40人くらいが参加。

ホストにあつまった順番に8人くらいのチーム編成。
チームリーダーを決め、タグをJ30A〜Eくらいまでに振り分け、プライベートマッチを立ち上げ、ボイスチャットで連絡を取り合いながらA対E、B対Cなどとそれぞれのサーバーに移りチームが入れ替わりながらの戦闘。時間を忘れ、楽しいひと時を過ごしました。

「リーダーに連絡とって次どこのチームと対戦できるか聞いてくる」とメールかボイスチャットでの連絡が取りやすく、「じゃあ○○さんとこへ移動!」と移動も楽なのがLIVEの便利なところ。

最近では女性会員の方もいらっしゃるのですね。メンバーの奥様や恋人もタグを持って参加されている方もいらっしゃるようで、女性メンバーがFPSやTPSでご活躍とはこれからが楽しみです。

Skateやサッカーのスポーツ系、ギターヒーローV、UNOなどのテーブルゲームでの交流も流行っているみたいですね。

本当に部活動っぽいです。
このような手軽にできるグループ交流的楽しさを知ったのはここ1年くらいです。

我々の世代は、ストイックにゲームの世界に1人で没頭するよりもこのようなフレンドリーなゲーム内でのコミュニケートがたまの息抜きストレス解消に一番なのかもしれませんね。


posted by タイガー仁 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>Call of Duty 4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧米製ゲームが日本市場で直面する難題とは

欧米製ゲームが日本市場で直面する難題とは

私のXBOXゲームコレクションの90%近くが輸入、ローカライズ版を含め洋ゲーばかり、ほとんどがFPS(ファーストパーソンシューター一人称視点)かTPS(サードパーソンシューター3人称視点)ですが、私の場合FPSを本格的にやり始めたのはPCからです。

1997年のQUAKE2からですが、当時日本製のどのPCでもノーマルでは動かすことが不可能で、初号機のバリュースターNX(ペンティアム200MHZ)のCPUを電圧変換ソケットでAMD300MHZ3DNow!のCPUに乗せ換え、メモリーを増やし、ビデオカードをNVIDIA、3DアクセラレーターをVoodooと改造費7万超かけてやりました。

しかし、それ以降のFPSはビデオゲーム界のグラフィック等の表現力の最先端を担うがゆえに、最新のゲームエンジンでの開発競争が激化、ユーザーの我々も最新の技術を駆使したゲームをプレイするには、マシンスペックをゲームにあわせねばならず、かなりの投資を強いられることに。ビデオカードによっては不具合も多く、CD−ROMとの相性やマザーボードとの相性もあり、パッチなどで対応してみたりと、かなりの知識と根気、投資が必要で気軽に・・・とはなかなか行きませんでしたが。

それ以降はゲームが高度化しスペックが上がるにつれて自作or改造の繰り返し。ガワはそのままで中身だけでは10回以上交換したと思います。
しかしながら、どんどん進化する高度の表現性は私を魅了し続け、当時の家庭用ゲームはもはや見劣りするようになり離れていきました。
最新のFPSをやろうとすると、結構敷居が高くてマニアックなものであったと思います。

XBOX360やPS3の次世代機の登場でメーカーサイドもまず家庭用を優先し、PCに移植という形態になってきたので自分もXBOX360に移行。

現状ではXBOXLIVEや連動したXBOXFRIENDSなどでゲームプレイや次回買うゲームなどの情報交換が可能なコミュニティの存在や、にこにこ動画でのプレイ動画の共有が購入の決め手となるなど、おもしろいさが伝わる方法やCod4でも「今日は拳銃オンリー」「ナイフオンリー」など仲間内だからこそできる楽しみ方の発見などWeb上での情報交換や共有が今までなじみのなかった客層に浸透し始めているのかもしれません。

オンラインでの見ず知らずの方々とのコミュニケーションもやはり最初は抵抗があったかもしれませんがコミュニティに身を置くことで現在その辺も活性化しています。面倒さがなく気楽にコミュニケートできる環境も定着化しつつあります。

現在所属クランにおいて80名を超えるメンバーの中でもゲームごとのコミュニティが自発的に出来「レインボー」「Cod4」「ギアーズ」「ゴーストリコン」などの住み分けもできつつあるのを見て、だいぶ進化してきたなと思わざるをえません。

海外では10年以上あるFPS、TPSの歴史がありますが、オンラインというのも発展の一旦を担っていたのいて、FPSはオンラインでのプレイも評価の対象でしたが、日本での過去の回線環境の高額さと、悪さもあり、モデム、ISDN、テレホーダイでは、海外プレイヤーとはラグが多すぎて戦いにならず、ADSLの登場まで待たねばなりませんでした。しかし現在では光が定着化してきて、通信環境も安定してきました。

家庭用ゲーム機での表現力の高さ、ブロードバンドの普及率の高さ、インストールやらマシンスペックを上げるなどの手間いらず、ゲームCDだけ入れればできる手軽さ、ゲームを通してのコミュニティの作りやすさ、がここ2年くらいで定着しつつあります。

データの少ない1〜2年での販売成績不振で「日本人は1人称が嫌い」「2スティック操作に対して抵抗がある」という決め付けをするのではなく、過去からの回線のインフラ状況やメーカーサイドの意識やユーザーのバックグラウンドを振り返ってみたほうがいいと思います。知らないがゆえにやってない人も多かったので。

自分の周辺では少なくとも洋ゲー人口は増えつつあります。
「これはおもしろい」「おもしろくない」という意見もはっきりしてます。

ゲームは一人でやるもの・・・から、コミュニティを通じて面白さを共有するものに変わりつつあるその初段階にあると思います。

PCゲーム市場やオンラインFPSゲームが成熟していたアメリカでXBOX360へ移行させるのはさして問題はないでしょうが、PCゲーム市場もマニア、オンラインゲームやFPSのおもしろささえ伝える土壌がなかった日本ではまだこれからです。

ゲームの質、オンライン、コミュニティと総合的評価でXBOX360を推すことが出来ると思うのは平均的にバランスが取れているからです。
・・・故障率以外は。

海外ゲーは、これからのまだ発展途上と思います。悲観的にとらえてせっかくの日本ユーザーにサービスが行き渡らないなどはやめましょう。
posted by タイガー仁 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 INFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

GTAWオンラインでGo!!

久々に昨日はGTAWでオンライン。
チームデスマッチは面白いです。多少、車のワープやらラグが激しい場合もございますが気にならない程度。
日本人はほとんど居ませんでした。
 
まずはエアポートでの戦闘。
空港の屋根に上れば、アサルトライフル、スナイパーライフル、RPGがゲットできるので、そこで待機。(卑怯)

バイクに乗り込む寸前を狙撃。車に乗り込む寸前に狙撃。
結構遠距離狙撃が可能なため、「シット!!」とか「フ○ック!!」とか索敵できずに叫んでいる。

その間に広い空港の屋根の反対側に走り、ヘリに乗りかけようとする方を狙撃。
怒って屋根に登られる方にRPG。

次にリバティの中心都市の広いマップでの戦闘。

アサルトライフルゲットに奔走し、パートナーと向かってくる車の運転席のフロント硝子越しにドライバーに集中砲火、コントロールを失いひっくり返った車から這い出てくるもう一人をそこで撃ち倒す。

ああ、映画「ヒート」ッぽい!
広いエリアであるがゆえに、なかなか敵と出会わない状況があるにしろ、一同に会したときはRPGやら乱射しまくり、車ぶつけまくりのカオス状態に!!

うむむ・・・楽しい!!
しかし、ホストが設定した45分のプレイ時間設定は長すぎじゃ!!

posted by タイガー仁 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

New York City VS Liberty City

111.jpg


flicker(ソース)

リバティシティと実際のニューヨークの比較画像ですが、驚くべき高度の再現性がゲームにリアリティを与えていますね。

posted by タイガー仁 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

Gears of War 2 何が変わったのか?

私がXBOX360を買って最初にやったのが「Gears of War」ですがその続編の2はいろいろ進化しているようです。

その比較動画

画質も前作よりクリアな感じですね。
チェーンソーアクションも増えて、更に血みどろの戦いが演出されています。



posted by タイガー仁 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TPS>ギアーズ・オブ・ウォー2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームになった映画たちを買う

映画もゲームも大好きな私にとっては買うべき書

映画もゲームももはやエンターテイメント市場として莫大な予算が投入される時代。映画とゲームをリンクさせ、大きな付加価値を提供していこうという市場が急速に伸びつつあります。

この書は監督別、俳優別、ジャンル別と細かな章に分かれておりコンシュマー機が家庭に根付いていない時代のドットグラフィック系の過去の作品から近年の作品まで紹介されており資料的価値も高いです。

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1890円というちょっと躊躇するお値段かもしれませんが、オールカラーで写真も満載です。

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なるほど、今まで出ていなかったジャンルの本だけに結構マニアックに作りこんであります。

古い作品ながら「悪魔のいけにえ」「ハロウィン」がゲームになっていたとは知りませんでした。

posted by タイガー仁 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演劇ミッション完了!!

実生活での演劇ミッションを完了しました。

戦国版のシェイクスピアの3時間の物語を3回公演やるのは体力、精神ともに激しく消耗しましたが、打上げをその夜朝3時までやったにも関わらず、仕事で7時におきてもすっきり!でした。すべて出し切ったんでしょうね。

お客様も3回で380人ほどお集まりいただき大変感謝でございました。それも1回目は満席オーバーでした。
舞台経験がこれを入れて2回目の私を組み入れた演出家さんも無謀ですが、はいと出てしまう私も無謀。
しかし、周りの経験豊富なスタッフや俳優さんに支えられていい勉強をさせていただきました。
舞台上ではまったく緊張はしませんでしたし、のびのび楽しめました。

まさしくこのブログの副題「人生こそが最大最高のゲームだ」ということです。

皆様方に感謝!!
posted by タイガー仁 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

GTAW関連

世界中でセンセーションを巻き起こし中のGTAW

様々なニュースが飛び交っております。

ゲーム業界の常識を変える「グランド・セフト・オートIV」の衝撃

Grand Theft Auto IV、初週で600万本突破

海外レビューハイスコア 『Grand Theft Auto IV』

デベロッパーの形態の違いに気づいてた?

マイクロソフトも珍しくサードパーティのソフトの宣伝費投入や追加ダウンロードコンテンツの独占権利を買い取ったり。ハードの牽引役になると踏んでのことでしょう。

プレイもしないで「暴力ゲーム」を非難しないで




posted by タイガー仁 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

GTAWで過ごす一日

舞台公演まであと2日、10日11日の2日間で計3回の公演を乗り切るにはスタミナ温存が必要。仕事後の深夜に及ぶ練習でしばらくはゲーム断ちで詰めを行います。しかしキツイ。

私は、一人子芝居でお笑い部分を引っ張っていく役割なので、シナリオ+アドリブギャグ(演出家がそこはアナタにおまかせというので悩みました)でネタは40ほど考えましたが、実戦では3つ。
シナリオに沿った辻褄の合うものでなくてはいかんし、10秒ぐらいの間で飛ばした言葉に対して高低差のあるギャップとオチを付けんといかん。
まあ台詞回しとアクションでガッツーンと勢いでやるでしょう。なかなかハードルの高いお客様との勝負どころ。
脇役の私が部分的なよいエッセンスとなりストーリーをお客様が楽しんで喜んでいただければ良しです。全身全霊でやります。

・・・がGW中は多少のお休みもあったのでGTAWをやっておりました。
妻と子は帰省してたのでまったりと。

しかし、何時間でも没入しますねこの世界感。







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posted by タイガー仁 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

届きました!GTAW

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レインボー2やらダークセクターやら、CLUBやら積みまくっとるゆうに、今年度最大の話題作が手元に!

プライベートな忙しさの中で起動させることは可能なのだろうか?

「子供のPS2ソフトとDSソフトを合わせた本数以上にXBOX360のソフトが増えているのはどういうことなの?」
という妻のつっこみも厳しいこのごろ。

posted by タイガー仁 at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | アクション>GTAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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