8月にリングオブデスを経験してから約3ヶ月。
今度は2〜3日前から、無線コントローラーから電源が入らなくなった。
しかし本体のスイッチを押せば電源が入り、支障なく動作する。
・・・しかし電源ランプとその廻りのリングが緑色に点灯しないのである。だがコントローラーもしっかり認識してくれ、ゲームも支障なく動かせるのだが、緑色のリングライトが点滅しない状況はイマイチ不安。
電源周りなのかと何度もプラグを抜き差しするも状況は変わらず。
放熱外付けファンのインタークーラーを外しても同じ状況は変わらない。
ゲームが正常に動くからほおって置くことも考えたがこの状況でリングオブデスが再発生しても赤いリングが点滅しなければ発生したこともわからない。
(起動しているのだがリングが消えたまま)
またサポートセンターに電話してみる。
電源が入らないというトラブルは多いらしいのだが、電源が入っても電源ランプがつかないのはそんなに無いらしい。
「お使いになられていてゲームにご支障が無いなら修理するかしないかはご本人のご判断でお考えになるのがよろしいかと思います。」
・・・とはいってもなぁ
「この場合だとアルゴンボードの電源ランプの問題かワイアレス廻りの問題かと思われますので交換による対応が必要かと思われますが。」
「その場合だと有償になるの?」
「なりますね・・・約12000円弱・・・」
前回の修理からサポート期間3ヶ月が過ぎている。この時点で、修理代約12000円弱を使うか最新機種を3万数千円弱で買うか迷う。ハードディスク抜きの中古の本体でも買うか?
現状で動くならば本当に動作不能になった時点で買い換えようと本気で思う私。
買い替えのために最新の機種について聞く。
「現在発売されている最新機種は問題の発生は少なくなったの?」
「最新機種でもお使いになられている状況にもよりますが『発生しなくなった』ということではありません。」
「たまに発生すると?」
「ごく稀には発生するかもしれません。(いいにくそうに)」
「内部の仕様が変わったのでは?HDMI端子もついたし」
「すいません。内部仕様についてはお答えできないことになっています。しかし、基本的な仕様は変わってはおりません。精密な電子機器ですしお使いになる状況によっては絶対故障が発生しないということは申し上げることはできません」
「熱暴走対策も改善したのでは?」
「申し訳ありません。お答えできません。」
「なるほど・・・わかりました。」
電話を切ろうとしたそのとき。
「お客様、もう一度お答えいただきたいのですが、前回の修理報告書の修理完了日はいつですか?」
「2007年の9月11日ですが?」
「・・・であれば本日修理依頼を申し込んでいただければ無償です。」
何!そうか気付かなかった!・・・本日は12月10日・・・修理交換後のアルゴンボードとマザーボードの保障期間が90日なので・・・ぎりぎり間に合うようだ。
うっかり者の私は3ヶ月過ぎたと勝手な思い込みをしていたようである。
とまあ、30分くらい丁寧に対応していただき、電話で本日付の期間保障修理申し込みを登録して、早速「修理報告書」と共に再び宅急便で福島へ送付。
・・・約2週間ほどかかるということ・・・また、PCゲームか連日のジム通いかプールで過ごすことになるであろう。
・・・とは言っても「2度も3度も修理させやがって!こんなクソマシン!」・・・と放り出せないんですよね。なんか知らんけど。
おおらかな人向けのゲームマシンかも。