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2007年08月31日

BIOSHOCK・トリッキーな攻撃方法

BIOSHOCKは、結構癖のあるFPSですが、PCゲームからFPSばかりやっていた私としては、今までのものとは違う匂いを感じます。
1960年代の雰囲気を持つ海底都市をしっかり演出しながらも、そこにすんでいるかつては「人間」だったものを相手にサバイバルをかけて戦わなくてはならない。

特に注目すべきはその戦闘方法。
いままでのFPSのような強力な武器を見つけ、弾薬の限り直線的に突き進むものとは異なり、銃などのオーソドックスな武器、途中で身につけるサイコネシス、環境オブジェクトなどの利用や組み合わせで多彩な攻撃方法ができます。

ショツトガン
shotgun

マシンガン
マシンガン.jpg

ランチャー
マシンガン.jpg

火炎放射器
火炎放射.jpg

サイコキネシスで氷結させて・・・
氷結.jpg

ボーガンで破壊
ボーガン.jpg

サイコキネシス(炎)
炎.jpg

サイコキネシス(電撃)
dennki.jpg

サイコキネシス(蜂)
Bee.jpg

などの、多彩な攻撃方法があります(まだ他にもあります)が、たとえば

もし複数の敵に囲まれた時、敵のの足元が水に浸かっていたら、水面に電撃を撃ち、しびれている最中にショットガンで倒す。

自分の足元付近に流れたガソリンが相手の足元にまで続いていたら、炎で着火して、炎に包まれた敵をランチャーで撃つ。

・・・他にも、「Half Life2」に出てきたグラビティガンのように、物体を引き寄せ相手に投げつけることがサイコキネシスで可能なので、相手の爆弾を投げ返すことや、ガスボンベを投げつけることが可能です。

すばやい状況判断と武器の選択のスピーディさを求められ、かつ緊張感のある戦闘が楽しめるのではないでしょうか?

海外では今後のFPSの敷居を高めたといわれるほどの傑作との評価ですが、FPS発展途上国の日本では受けるかどうか?

ボクはこの世界観が好きです。

魔法と銃の組み合わせというと昔PCでやったFPS「クライブバーカー アンダイイング」を思い出します。
高評価なFPSでしたし面白かったです。

しかしXBOX360修理からまだ戻らず・・・・









posted by タイガー仁 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

購入しました。今日届くでしょう。

BIOSHOCK

(バイオショック)





ただし北米輸入版
(この作品はリージョンフリーなので、日本のXBOX360で動きます)




・・・しかし、XBOX360は修理からまだ戻らず・・・




FPS(ファーストパーソンシューティング)の肝はその世界観の構築や住人達のリアリズム、戦闘方法のトリッキーさなどのトータル要素がプレイヤーに没入感をもたらす。

(海外サイトの評価)

▼ Euro Gamer 10/10

▼ Game Informer 10/10

▼ Gamespy 5.0/5.0

▼ Game Pro 5.0/5.0

▼ IGN 9.7/10

▼ Teamxbox 9.5/10

▼ Gamespot 9.0/10

・・・とFPSでは近年稀に見る好評価である。自分としては1998年の「Half Life」以来かと

海外のゲーム批評サイトでは、すべて満点に近い評価が与えられているが、FPS発展途上中の日本では受け入れられるかどうか?
日本語へのローカライズはその世界観への理解を更に深める要素だろうが正式な発表はない。


bioshock1.jpg


異形な者達に支配されている独特の雰囲気を持ち、かつ海中都市という閉塞空間の中での戦いは、何をもたらせてくれるだろうか?


ああ〜XBOX早く戻ってきて〜!!ストラングルホールド(アジア版)も予約しているし!

ついでにBioshock 1st Trailer



(BIOSHOCKアジア版は9月22日発売 北米より少し安い。日本XBOX360で動きます)

posted by タイガー仁 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FPS>BIOSHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

きました!レッドリング!

ついにきました!赤紙ならぬレッドリング。

オブリビオンの旅の途中にフリーズが頻繁に起こるので、不思議には思っていたのですが、昨日画面が真っ暗に・・・

本体には赤いリング3つの点滅が!

早速サポセンに連絡、ご丁寧な対応で着払いで福島に送付いたしました。

修理には2〜3週間かかるようです。

しばらくは冒険はお休みです。
posted by タイガー仁 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | XBOX360 HARD>熱対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

ハトと拳銃と私

「男たちの挽歌(A better tommorow)」に衝撃を受けたのは80年代後半のことだった。
2丁拳銃と横っ飛びシューティング、男たちの激しい葛藤と友情に魅了された私は、ジョン・ウーとチョウ・ユンファのアクションを見まくった。
「男たちの挽歌U」「最終章 狼(大傑作)」「新男たちの挽歌 ハードボイルド」・・・「男たちの挽歌Vアゲイン」は監督がツイハークなので違います。

その後香港返還の時期位にジョン・ウーはハリウッド入りし、その後チョウ・ユンファもハリウッドに進出した。ジョン・ウーはフェイスオフですさまじいガンアクションを披露して一世風靡したが自分には物足りない思いがあった。

チョウ・ユンファは最近では「パイレーツオブ・・・」などに出演して結構メジャーにはなったのだが、やっぱりいつかはジョン・ウーとガンアクションを撮って欲しいと思っていた。
その矢先、ジョン・ウーがプロデュースし、チョウ・ユンファが主人公の作品が出ると聞いた。
・・・ゲームで

Stranglehold


体験版をダウンロードしやってみましたが、面白い!ジョンウー節炸裂!
ジョンウーとユンファのガンアクションのすべてを詰め込んだ集大成といってもいいほどの出来でしょう。
主人公がテキーラ刑事ということで、ベースは「新・男たちの挽歌 ハードボイルド」です。
手すり滑り降りアクション、横っ飛び2丁拳銃、スイカから看板まであらゆるものの破壊、バレットタイムならぬ「テキーラタイム」で映画さながらのスローモーションガンアクションがたのしめる。
極めつけは撃ちまくりながら180度回転し、敵を倒しその後白いハトが飛ぶという、ジョンウー映画そのものの演出。

デモ版では4周くらいするとスペシャルゲージがすべてそろい、必殺技が使えるようになります。

プレイムービーを見ると後半もっと激しい破壊とアクションが楽しめるようです。

オンライン対戦もあるようで、参加プレイヤーが2丁拳銃でみんな横っ飛びしながら参加する滑稽な状況になるのではないでしょうか。

Stranglehold.jpg


ええ、待ちきれず早速輸入版を予約してしまいました。
posted by タイガー仁 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(1) | アクション>ストラングルホールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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