デモ版でのプレイ時間もかなり多かったのですが、製品版で更に夜更かし中です。
3つの島3つの勢力からなるエリアのターゲット21人を倒していくエージェントとしての日々は、油断すると本来の仕事を忘れ、
猛スピードで道行く一般市民の車のタイヤを撃ち抜き、クラッシュさせ人ごみに突っ込ませながらニヤニヤしているという自分を発見させてくれます。
エージェントキャラクター達の顔が、ごつい悪人顔だからでしょうか?
・・・しかし、昔からですが洋ゲーのキャラってごついゴリラみたいなキャラの「ギアーズオブウォー」おっさんキャラの「スプリンターセル」のようなものばっかりですね。
GTAシリーズのきめの細かいミッションを遂行していくようなことはなくひたすらターゲットを求めてスキルをあげつつ戦闘していくというようなゲームです。
グラフィック的には、アメコミ調の絵柄ですが、街の描き込み方が半端でなく、高台から眺める景観は非常に美しいと思います。
大ジャンプをしながら、ビルからビルへの移動という部分が上への「高さ」という部分でこのゲームの幅やおもしろさを広げている様な気がします。

(これらビル群の一つ一つに登れます!)
武器に関しては様々なものがありますが「ロケットランチャー」
を手にしてから戦い方がド派手になります。
銃のスキルが上がると体のパーツごと、車のパーツごとにピンポイントで銃撃できるようになり、足を撃てば倒れるし、腕を撃てば銃器を落としますが、銃撃戦ではそんな余裕ないです。ランチャーで車ごと爆破!
(市民巻き添え!小林清志の声に叱られる)吹き飛んですでに死んでいるであろう空中高く舞い上がってる敵に更なるロックオンランチャーでの追加攻撃(弾の無駄遣い)ニヤニヤとほくそ笑む俺!滞空ロックオンランチャー攻撃の魅力にはまれることができればこのゲームは買いでしょう。
なお、XBOXLiveから新しい4人のエージェントのスキンがダウンロードできるのでお持ちの方はぜひ!!
次回はCOOPでもやってみます。
posted by タイガー仁 at 09:28
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